みなさん、こんにちは😊
私がまだ龍神様の存在すら知らなかった頃、まるで誰かに呼ばれるように訪れたのが、この〝出流原弁天池‘’でした。
佐野厄除大師をお参りした後で、無性に美しい池の水を見てみたいと足を運んだこの場所から、龍神様との不思議なご縁が繋がりはじめたのです。
その池の水は、これまで見たことがないほど澄んでいました。
空と雲をそのまま鏡のように写し、池の中に目を落とすと、大小さまざまな魚の姿をはっきりと見ることができました。
池を縁どる濃い木々の緑の美しさ。
その緑がそのまま途切れず続いているかのように、池の中にも明るい緑色の藻やコケが揺れています。
私はその素晴らしさに、長いこと池から目を離せずにいました。
とても清々しい心地よさをからだに感じながら、ここにずっと居たいと思いました。
今思えばきっとその時、目には見えない龍神様のあたたかく大きなエネルギーに包まれていたのだと思います。
畏れ多い存在から、最も身近な存在へ
それから何度も通ううちに、なぜか自然に龍神様について知りたくなったり、「龍神様と繋がりたい」という思いがどんどん強まっていきました。
その中で、私自身の近くにあるその存在やエネルギーにも気づけるようになっていったのです。
ほんとうに不思議なことですが、最初の頃、私にとって龍神様は〝遥か上からこちらを見ておられる、それはそれは素晴らしいパワーを持った畏れ多い存在‘’でした。
ところが、今私が感じている龍神様とは〝この上なくあたたかく優しいエネルギーを持ち、いつも心に寄り添い支えてくださる、最も身近で心を許せる大切な存在‘’そのものなのです。
そしてこの変化を、私は心からありがたくしあわせに思っています。
いつも傍らに龍神様が居てくださる… 。その喜びを思いっきり味わいながら、明るく軽やかに龍神様と語らう日々を過ごしていきたい。
それが今の私の正直な気持ちです✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨✨😊







