アーシングをするようになって

アーシングとは地球と接触することで、地面に裸足で立ったりして、地球の放出している自由電子を体に取り込むことです。嬉しい副作用として体にたまった電気を放電することができます。放電するだけが目的ではなく、地球の氣を体に入れるのが第一の目的です。

この話を最初に聞いたのは2014年の秋のエハン塾でした。それからチャンスがあれば外で裸足になって、少しでも体が喜ぶようにとアーシングをしてみるようになりました。でも外で長時間アーシングをするのは難しく、それ以上に発展するのに1年以上かかってしまいました。

今年の1月19日に鞍馬へ友人と行ったときに、二人でブーツと靴下を脱いで奥の院への階段をてっぺんまで登ってみました。仲間がいればコワクナイって感じで。

その日は雪のチラつく寒い日で石段は氷のように冷たかったので、たったの10分しかできませんでした。一歩一歩足を着地させるごとに痛かったです。でもいつもならハアハア息を切らしながら登る石段を、まるで飛ぶように痛いのを我慢しながらもスタスタと上がることができたのです。もし冷たくなかったら走って登ってみたかったです。

そしてなんと翌日、友人もわたしも筋肉痛になりませんでした。
たった10分のアーシングでしたが、地球とつながることで人間の体は本来の力を取り戻すことを実感できたのです。鞍馬だったのも良かったかな。

それから家の中でもアーシングをする工夫を始めました。

寝ている間にアーシングすると、長時間努力なしでアーシング状態になるために、継続しやすく、効果もはっきり感じられます。

最初は導電マットを使いましたが、今はアーシングシーツを使っています。朝の目覚めはスッキリして頭がクリアーな感じです。

パッチというのもあって、これは肩コリの局部などに貼ってアーシングコードをつないで使いますが、局部の痛みが5分から10分で薄れていくのがわかり、効果を感じやすいので氣に入っています。腕の神経痛の改善も嬉しいです。

日本ではコンセントのアースは標準装備ではないのでアーシングするにはアース棒を買って地面に挿し銅線を家の中に引き入れるとか、自分で工夫しなければなりません。うちは今のところ、緑の銅線が床の上に延々伸びています。ちょっと見かけが良くないですけど、それでもアーシングの効果を体験してしまうと、これはもう、やめられません!

わたしは西洋医学に疑問を持つようになって10数年です。その間、娘はアトピー、自分も体力の無さをずっと感じて、あれこれ試したりしてきました。

自分の健康はどうやって保つものか、だいぶわかってきたところですが、アーシングを知ってますます晴れやかな氣分です。本当の健康はいちばん自然な状態です。生命体としての地球の一部として存在している自分、これが何と言っても最高の状態です。