さて
7歳・・・小学2年の春よりヒップホップ教室や体育教室もやめてバレエを習うことにした。
いろいろ見学に行ったが、歌の先生が長く通われていたバレエ研究所にお世話になることにしました。
遅すぎるくらいのクラシックバレエ開始でしたし、運動神経がどちらかというと鈍いほうでしたが、幼稚園から続けていた体育教室や幼稚園時代は体育メインの園だったので身体を動かすことは苦ではないようで、無理なく楽しくスムーズに通っていたように思います。
また、先生から紹介を受けた時にきっと「ミュージカル女優になりたい」と理由で快く入所してくださったであろう主宰の先生にとても感謝しています。
バレエを習ってから割とすぐに1年後全幕公演を行う、とのことで公演に向けて研究所一丸となって動き出しました。
1年後って遠いなぁ、と思いながらレッスンしていましたがとても速かったです。
この年は、例年より本当に暑くて、最後の方は週3以上でレッスンしてたと思う。
ゲネプロが夏休み明けだったため、学校を早退して参加したり。
みんなで一つの舞台を作り上げていく経験が彼女は初めてだったので大好きなお姉さんたちと楽しくレッスンし舞台に立てたことは彼女の大きな経験と思い出になっていることと思います。
2010年8月。
バレエ研究所の全幕公演の本番間近で劇団四季札幌劇場ライオンキングの子役オーディションが開催決定。
公演の準備で非常に忙しく、特に気にも留めていなかったし、子役に全く興味が無かったので娘にも聞いてみたものの、それどころではないため「(オーディションは)やらない」とのことだったが、オーディションをよくわかっていない娘に「たぶん受からないだろうから練習のためにチャレンジしてみない?」といったところ
じゃぁやる!
とのことだったので9月に入ったころだろうか。
9月15日あたりが応募締め切りだったが、書類等そろえて四季に送ったのだった。
