小学生になったばかりの
一人娘のママ。
アラフォーの
フルタイムワーキングママです。
仕事のストレスには、少々弱いですが、
時々毒舌になったりします。💦
日々のアレコレを綴ります。
娘が保育園時代、
フルタイム(派遣)で働いて来た私は、
9時~17時半までガッツリ働き、
片道1時間の通勤時間を帰り、
娘を迎えに行くと、18時半過ぎ。
18時半過ぎは、
ほとんどの子がとっくに帰宅し、
保育園に残っているのは、
娘だけという日が何日かあった。
実母に迎えを頼めなくはない環境ではあるものの、
実家には姪や甥がいるので、
学校や塾の迎えで実母は借りだされていた。
(義姉は看護師なのをいいことに、実母に甘えっぱなし)
なので、実母に迎えを頼む時は、
残業や渋滞に巻き込まれた時など、
本当に緊急の場合のみだった。
娘が小学1年生になり、
相変わらずフルタイムではあったものの、
在宅勤務が増えたため、
出社していた頃よりは、
若干迎えは早く行けるようになった。
ところが、
いつまでも在宅勤務というわけにはいかず、
いよいよ出社での対応をまた依頼されるようになった。
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そうすると、
片道1時間の通勤時間がネックとなり、
17時半に仕事が終わり、
ぶっ飛ばして帰って来ても、
学童の迎えはギリギリ…。![]()
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地域柄、学童のお迎えには、
爺ちゃんや婆ちゃんが頑張って迎えに来ている子が多数…。
私のように核家族の世帯は、
短時間勤務のママが迎えに来ている世帯ばかり…。
先月何度か出社を依頼された時に、
猛スピードで仕事を片付け、
娘を迎えに行ったが、一番最後のお迎えだった…。
娘が…
「どうして、こんなに迎えが遅いの…?」
とポツリ…。![]()
「また保育園の時みたいに、また遅くなるの…?」
と涙声に…。![]()
保育園時代、帰りが遅くなっても、
「おもちゃを独り占め出来るから寂しくない」
と言っていた娘だったが、
ホントは寂しい思いをさせていたんだ…と思って、
私も泣けた…。![]()
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経済的にも年齢的にも、
稼げる時に稼いでおきたいという考えだった私は、
フルタイムで働くという選択肢以外考えていなかった。
でも、娘の今は二度と戻ってこない…。
今思うと、娘の保育園時代は、
時間に余裕がなさすぎて、ほぼ空白状態。
毎日をとにかく無事に終わらせるだけで精一杯。![]()
毎日がフルスロットル…。
光のように過ぎていく毎日…。
あっという間の5年間だった…。
これを機に、短時間勤務も選択に入れようか…
と考え始め、派遣会社に連絡を入れたのだった。
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