小学生になったばかりの
一人娘のママ。
アラフォーの
フルタイムワーキングママです。
仕事のストレスには、少々弱いですが、
時々毒舌になったりします。💦
日々のアレコレを綴ります。
私は始めから一人っ子を望んだわけではなく、
子供は2人産みたいと思ったいた。
結婚したのが32歳の時。
そこから娘が生まれるまで5年要した。
仕事のストレス、年齢的なこともあって、
望んではいたけれど、
授かることが出来、
無事に出産出来たのは37歳の時。
(その前に1度流産…。)
2人目をどうしようか、
とも考えたけれど、
1人目育児の時に産後うつのような状態になって、
私の年齢、メンタル、今後のことを考えると、
2人目を妊娠、出産、育児の流れが、
もうキャパオーバーとしか思えず、
「ウチは一人っ子」と決断した。
「ウチは一人っ子なんです」
と言うと、
「兄弟がいなくてかわいそう」
といった哀れみの言葉や哀れみの視線を
頂戴することがあるけど、
ホントにそうなのかな?と、私は思う時がある。
私には兄と姉がいて、
3人兄弟の末っ子として生まれた。
さぞ可愛がられただろう…
と思われるかもしれないが、
全然そんなことはなく、
「3人目にはとても構っていられない」
というのが、ホントのところだったと思う。
0歳~3歳まで、
ほとんどお婆ちゃんと姉に育てられたような、
そんな感覚さえある。
共働きだった両親は、
そりゃもう我武者羅に働いていたので、
私に構う暇なんてなかった。
兄弟がいてよかったと思うことも、
一杯あるんだけど、
その反面、やっぱり寂しい気持ちが強かった。
長男で大事に大事に育てられた感一杯の兄、
それに反発してグレちゃって、
高校時代ヤンキーになった姉。
それを見ていた私は、
とにかく勉強も運動も頑張って親の目を引こうとして、
いつの間にか優等生になっていた。
(高校は誤って進学校にいっちゃって、
勉強大キライになっちゃったけど…)
でも、成績がどんなに良くても、
生徒会、学年委員をやったとしても、
褒められるのは「結果」だけで、
「頑張って努力している事」を、
一度も褒められたことがない気がする。
親だって一人の人間だから、
どう褒めていいのか分からなかったと
思うけれど、
それでも私は、
「お前がいてくれてよかった」
存在そのもののを認めてくれるような、
そんな言葉が欲しかったな…
と、大人になった今でも時々思ってしまう。
それだけ子供時代に積もり積もった感情は、
浄化されないまま、
ずっとしこりのように残ってしまうんだろうな…
娘には、
存在してくれるだけでいい、
あなたがいてくれて、本当に幸せなんだよ、
ということを伝えているつもりだけど、
半分でも4分の1でも伝わっているのかな…
しかし…
毎日、暑すぎる…
毎日暑いから、
今年こそ携帯用扇風機デビューかとも思ったけれど、
猛暑の時は、熱風を浴び続けることになるので、
逆に注意が必要なんだとか…
いや、でも今年は早くも暑すぎるよ…
野菜とかお米とか、無事に育つんだろうか…
ちょっと心配になる…
