一人娘が小学1年生になって、第2週目。
朝起きてきて、元気だったものの、
「お腹が痛い…それに咳も少しでる」
と言うので、熱を測ってみる。
36.3度…平熱じゃん。![]()
「お腹が痛い」といのは、
娘が保育園に行きたくないときの常套句だった…。
気分が乗らない、面倒くさいといった類の気持ちから言っていたのだろうけど、
保育園に行ったら行ったで、結局楽しんでいた娘。
「お腹がどうしても痛いのなら、先生に言いなさい。
お迎えに行くから。」
そう言って送り出していた。
結局早退もせず、退園時間まで楽しんでいた。
ただ…まだ慣れない小学校のリズムに疲れたのもあるのかな…
週末は珍しくお昼寝をしていた。![]()
「学校が面倒くさい」
「ただ行きたくない」
そういう理由で「お腹が痛い」と言っているならダメだよ。
今日はゆっくり休んで、明日は元気に学校に行こうね。
約束できる??と娘に確認し、
「ちゃんと休む。」と言うので、今日はお休みさせる事にした。
心を鬼にして、学校に行かせた方が良かったのか…
クセになってしまうのが怖い。
「お腹が痛い」と言えば、
学校が休めると味をしめなければいいけど。
本当に休ませなければいけないのか、
行かせた方がいいのか、バランスが分からない。
娘の通う小学校は、新型コロナの感染拡大が続き、
学級閉鎖の連鎖が止まらない状況でもある。
現在は、6年生の2クラス、4年生、1年生がそれぞれ1クラス学級閉鎖。
2年生が先週まで学級閉鎖。
1年生の学級閉鎖は娘のクラスではなかったものの、
お隣のクラスでもあるので、それも心配…
娘のクラスが学級閉鎖になるのは、時間の問題かも。
今日は、一日ゆっくり休んで、明日は元気に行ってほしい。![]()