皆様はどう過ごされてるのでしょうか?
さて…
妊娠8か月目です。
お腹も大きくなってきて、
日々の行動も時々ですが、
しんどくもなり…
でも、お腹の子が大きくなってきて、
成長してるのを実感するっていうのは、
幸せなことでもあります。

連日お伝えしています…『前提力』
今回は『出産』に関して綴ります。
出産のイメージは、
◆とにかく痛い
◆とにかくめっちゃ痛い!
◆死ぬほどとにかく痛い!
◆辛い!死にそう!
というイメージが一般的でしょうか…
私も、めっちゃビビッています。

なんせ人生初!
どうなるんだろ…と、
今から不安や怖さもあります。

でもね…
人間の体はよく出来ているもので、
初期陣痛から出産までの間…
95%も快感ホルモンが
分泌されている!
んで、
残りの5%がいわゆる
陣痛の痛みなんだそうです。
これにはちゃんとした
医学データもあるんだそうですよ!
嘘だー!
っていう声が聞こえてきそうですね。
多くの人が、
出産に関しては、
痛い!痛い!イメージを持ってると思います。
この前提で出産に臨むと、
体と脳が恐怖を感じて、
陣痛もうまく働かないようです。
一般的な、
出産は痛い!っていうイメージが先行して、
往々にして、
『出産の時は、ずっと苦しくて痛かった!』
という記憶しか残らないみたいです。
連日、金城先生のこと書いてますが、
この金城先生、
体内記憶の研究で有名な
池川明先生と対談したことがあるそうです。
その時のエピソードが面白いんです。
対談は、池川先生のクリニックで行われました。
池川先生は産科医の先生です。
対談の時も、お産が2件程重なり、
患者さんの様子を診ながらの対談でした。
一人の患者さんの赤ちゃんが、
なかなか産まれず、
お産は長く掛かっていました。
『一人の患者さん、
お産に時間が掛かってますね~』
と、池川先生。
すると、金城先生は、
『もしかして、
分娩室にお婆ちゃんいません?
お婆ちゃんを外に出してください。
すぐ産まれるはずだよ。』
と、アドバイス。
お婆ちゃんを外に出すと、
赤ちゃんはすぐに出て来ました。
どういうことかというと、
このお母さんは、
お婆ちゃん(姑のこと)と同居しており、
いつも気を遣って生活していました。
そのストレスが、
出産にも重なってしまって、
おまけにそのストレスの原因が、
分娩室にもいるもんだから、
体がリラックス出来なかったみたいです。
体は正直ですね…。
必要以上に、
出産に恐怖を感じず、
リラックスすることがいかに大事かを
物語るエピソードです。
そうは言っても…
出産当日はパニックで、
てんやわんやになるんでしょうが、
(特に私なんかはね…)
でも、
95%は快感ホルモンを分泌して、
体は頑張っている!
そして赤ちゃんも苦しい思いをして、
めっちゃ頑張ってくれる!
っていう前提で挑むと、
少しは、リラックス出来ますかね??
心の底から望みます。