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生け花を中心に、discover Japan の日々。

昨日は雪の中
歌舞伎座へ!
(投票はしっかり期日前に済ませました)
幻想的ラブ
こんな日に
「雪関扉」を見るとは
素敵な偶然でした雪の結晶
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勘九郎丈が
公演中に馬から落ちたと聞いて
心配していたのですが
元気に出演していて良かった!
お稲荷様に
無事の興行をお祈りしてから入場。
 
中村屋の家紋入りの
どら焼きをゲットしました爆  笑
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絵看板がななめっているのは
正面に立つと
自分が映ってしまうのでアセアセ
 
お江戸みやげ
前に見た
芝翫・勘九郎の叔父・甥コンビが
楽しかったですが
今回の鴈治郎丈も素敵でした!
 
鳶奴
外が吹雪なのに
「五月の初鰹」というのが
違和感ガーン
でも踊りは楽しくて
一服の清涼剤と言う感じでした。
 
弥栄芝居賑
「猿若祭」興行が始まって
50年なのですね。
本当ならこの幕は
襲名披露の口上だったはずなのですが・・・
それは置いといて
「早く十九代目の勘三郎を」
という仁左衛門丈の優しい言葉に
涙腺崩壊してしまいました。
 
積恋雪関扉
本日のハイライト!
映画「国宝」で話題になった演目。
映画で見たときに
この演目をお座敷の余興にするとは
すごいなあと思ったのですが
あらためて見ると
味わい深くて素敵なお芝居です。
なにしろビジュアルが美しいキラキラ
最後の立ち回りは大迫力。
こういう古典を
もっと上演してほしいなあ。
 
舞台面は雪、
その中に満開の桜。
 
終演後に外に出ると
雪はすっかり止んでいて
なんだか夢のようでした。
 
竹が凍って
花のようキラキラ
 
 

コーヒーをゆっくり味わって

余韻を楽しむ

 
土曜日に桜をいけたので
帰宅すると部屋には桜満開桜
現実と舞台が融合するような
夢のような日曜日でした。
 
ところで
積恋雪関扉の舞台は
逢坂の関で
ゆかりの地のお菓子として
走り井餅が売店にならんでいましたが
私はこの演目
その名も「関の戸」というお菓子を
思い出してしまいますウインク
日本橋の三重県アンテナショップに走って
買っちゃった照れ
しばらく余韻が楽しめそうです照れ