2012年5月21日 月曜日の朝、なぜか 素面のわたくしめは、
西新宿は、小滝橋通りと職安通りの交差点に位置する焼き鳥桔梗にて
金環日食を観測しておりました。

雑誌ニュートンの付録の眼鏡を、お店で飲んでいる(朝の7時でございますが)
常連の男性客2人、スタッフの女性と店長(女性)、お隣の麺屋のスタッフ男性2名、
計6人と一緒に使って、金環日食の、天文ショーをば、楽しんでいたわけだった。

わたくしめは、そのまま会社へと出勤していったのだった....
(勿論、前日は12時には就寝して、朝5時半に起きたので)

金環日食というのは、どうして何百年もかからないと、現象が起きないのか?

太陽と月と地球が一直線に重なるのは、おそらくそんなに少ないハズはなかろうと
いうのが素人の発想になるのだろうか?

早速、Wikiをググると...

やはり、今後も地球上で、たとえば来年はオーストラリアあたりで観測できるらしい。

問題なのは、日本国内で観測できるのは当分(三百年以上)ないということなのだ。

ケプラーから、ガリレオ、ニュートンを経て、今日まで中世キリスト教に反して、楕円軌道の事象を認める
ことで、天文事情も理解できるというわけだ。

なんか、小学校の理科を思い出してくるような。
楕円の方程式は、確か高校でやったような記憶がある。

惑星の軌道と太陽の軌道、公転とか、角速度とか、いろいろ高校の物理学の授業に
出ていたのか、中学校のときにやったのか、うろんとしたぼんやりな記憶ではあるけれど。

小さい子供達に訊かれて、ざっくり大雑把でもいいけれど、黒板や白板で図を描きながら
説明できるのだろうか。

居酒屋の席で、こういう基本的なことを説明できない大人や老人が増えているのかも
しれないなぁ。(皆、態度は偉そうなおっさん達がいるのだけれど、人類がどおだとか、
日本国がどうとか、世界がどうとか、かんとか、なんとか???)

などと愚痴っていたら、大地が揺れたねぇ。

それはとにかく、ちょっと驚いたけれども。

まあ、何が言いたいのかといえば、
理科を勉強したほうが面白いのじゃないかということだ。

たとえば、金環日食が次にどのあたりでいつ頃起こるのかを、
計算する方法を勉強するとか。

競馬にしても、馬の初速度と、走る面積、走る馬の数、妨害物というのかな。
とにかくも、そうしたシミュレーションをしてみる(今はパソコンがあるのだから
難しいエクセルの技を覚えるより、楽しみ方があるかもしれない)


で、今は、カオス理論に興味が向いていて、次回は
カオス理論についてか、あるいは
数理について、本などの紹介もしてみようか、と。

マンデルブローのフラクタル幾何学の翻訳がちくま学芸文庫から
出ていたので、序文を読むと、なかなか面白そうだった。

雲の形とか山の形を表現する数学の理論がフラクタルなのだが、
「ブラック・スワン」というベストセラーになった本にも出て来て、
株価の予測にも応用されているらしい。
競馬の予想ではどうとか、
AKB48の総選挙の予測とか、
いずれも賭け事の予想への応用かよ?

6月ももうじきだし、AKB48の第四回めの総選挙を
予想してみましょうか。
(怠けものなので、間に合うかどうか。次回への期待はお持ちにならないほうが)