jeudiとはフランス語で木曜日のこと。

さて、来週はボジョレー・ヌーボーの解禁日となる、11月の第三木曜日。

つまりは、11月17日の木曜日の零時が解禁となる。

日本には、空輸で運ばれるというほど、築地なみに活きのいい奴?

映画「雲の中で散歩」をご覧あれ!
(tsutsyaへ急げ!)

キアヌ・リーブスが主演で、葡萄園が舞台のラブストーリーなのだ。

葡萄の収穫のときに、村の娘達が素足で、たらい桶に山と盛られた
葡萄をふみながら、喜びに満ちて、踊るシーンがある。

時代設定は、第二次大戦直後のお話なのだが、幻想的な葡萄園と
そこの住人達が、隠れ里のような雰囲気、牧歌的というものを
感じさせてくれる。

葡萄の収穫祭の場面をみると、ボジェレーは二度、三度とおいしく
なるのではないか。

活きの良さを生かす?為に、冷やしたてのやつで、チーズなんぞを
やってもよし、玉ねぎとひき肉やロースハムのたっぷり入って、
ケチャップをたっぷりとかけたオムレット、
鳥の胸肉のトマト&ワイン煮、あっさりクレソンの胡麻和えなどなど。
にんにくのたっぷり効いたボンゴレパスタ(コレはイタメシだったなぁ!)

薄めの牛肉を、玉ねぎとワイン、オリーブオイルで軽く焼いたソテー。

といった手料理で、冷やしたてのやつで、夜を過ごす。

とは、いいながら、かくいう私は、西新宿は焼き鳥 桔梗へと
散歩がてら、ぶらぶらと向かうんだろうなぁ、きっと...

そう、桔梗も解禁日よりも、一日はやめの、フライングゲット企画で
ボジェレー解禁企画を予定しているらしい。

桔梗はいち早く、クリスマスの支度を始めている。
お店の入り口で、ツリーが迎えてくれる!

焼き鳥にささみなんぞや、豚バラピーマンチーズで、ボジェレー!


$ピンクパンサー7 ぶらり紀行

では、皆様それぞれの夜を、活きのいいうちに、Bon Appetit!