「0707」
七月の空に何を期待するのか
忘れかけていた輝く星空を
ここ何年かあの日 空見上げても
雲に隠れ向こう岸渡れない
綺麗になっているだろう君は•••
今夜もまた流れない河を
星の屑を集めて
君に会いに行けるように
いっそのこと雨降らせて河を流そうか
また逢えない夜迎え
届けたいものがあるよ
逢いたい想い with you
七月の夜に逢える約束
抑えられない逸る気持ちだけは
ここ最近のこの日 空仰いでも
君に届く輝きが増すことはない
華麗に舞い落ちる流れ星に•••
いつか並んで架け橋渡りたいね
星の屑を集めて
君と向き会えるように
いっそのこと雲繋げて架け橋作ろうか
まだ見ぬ君 夜を越え
贈りたいものがあるよ
変わらぬ想い
一年に一度だけのこの日を待っていた
待ち望んでいた晴れ間
風吹かせ 微かに見えた君の影
駆け寄る消えないように
雲間を抜けて会いに行くよ
星の屑を集めて
君と繋ぐ遥かな想い
このままずっと君を連れて行こうと思うよ
星の屑を流して
君との夢を集めて
永遠に輝かそう with you