病院前の桜@福岡 | Green's Diary

病院前の桜@福岡

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先週の暖かさで一気に花開き、近日の寒さで持ちが良いそうです。

東京は来週末が狙い目?彼の帰京に間に合うかも。


"春だあぁぁーー""って思うからか、妙に気持ちが前向き。
この桜、去年もちょうどいい時に訪問できて写メしました。
でも来年は、契約が終っているので訪問する事はないでしょう。
これが最後の桜。 恐らく。。


人事異動の時期なので、仲良くしてくださってた先生がご異動になりました。
今日も、よれよれの緑衣で面会してくださったY先生。
最後のご挨拶に、私も先生も「お世話になりました」って何度も何度も何度も頭を下げて。
『先生なんだからもっと偉そうにしてください!』って忠告しそうになっちゃった。
でもその謙虚さが、Y先生本来の姿なんだと思う。
ファーストコンタクトで、『あ、優しそうなヒト』って思った私のカンは正しかったよ。

方や、ぜんぜん交流が少ない部長先生。
会うときはいつも妙に緊張してしまって、今日も、過呼吸になってしまうかと思った。手も震えるし。
でも倒れても診察してもらえるから、当たって砕けろ!と、第三者眼の私が左肩からエールを送る。
でも、部長先生も優しい人だと思う。
医者=威厳ある人=コワイヒト っていう先入観を持って接してるのは私。
今日も、「お忙しい所すすすすすみません、すぐ終らせます」って挨拶する私に、
「いーよいーよ、そんなに時間ない訳じゃないよ」って答えてくださって、
終わり際には、
「これだけのために待っててくれて、ご苦労さま」って。
ねーーー、優しいよね。 次はもうちょっと先生個人を観察しよ。


でも、こんな風に係ってきた先生方とも、来年の今頃はもう会う事も無いんだな、って。
人と人とのつながりって不思議だと思いませんか。長く続く人って少ない。
一時期知り合っても、その後連絡を絶ってしまう人も多い。仕事の関係は得にそうなります。
でもまたいつかどこかで繫がるかもしれない、それもまた縁。 
事実私は変な所でつながります。 「世間って狭い!」ってよく思うもの。