運命を感じる偶然。。 | Green's Diary

運命を感じる偶然。。

今日は仕事帰りの電車で、昔馴染みの友達に声をかけられた。
まさかここで出逢うとは。そして、途中から乗車した私によく気付いたよね。

前々職からの知り合いに、「全然変わってないよね」とのお墨付きを頂けた。
でも彼も変わってなかった。
少々の疲れと、会えなかった歳月が顔ににじみ出てはいたけれど、
彼の本質はなんら変わらない。優しくて大きくて、おおらかな人。
きっと私も、老いとか疲弊が出てはいたけど、
私の軸は変わってないということなんだろう。それは今の自分にとって何よりの誉め言葉。


今週、よくある自己啓発本で自分の性格パターンを分析して、
「だってぇ・・」を言い訳にする、甘やかされて育って失敗を他人のせいにしがちな自分と、
「まだ?!」と他人にスピードを要求する、自分は仕事が出来るけどその分、
他人の不出来を許せない自分が浮かび上がった。
だから今週は、
①失敗や不満を他人のせいにしない
②客観的に見て、自分の言動を許せるか
という2点を気をつけて仕事してみた。

あと、先輩に言葉の使い方を注意された事。
その場ではかっとなって言い返してしまったけれど
『注意して下さる』という謙虚な気持ちに、なぜならないのか。
尊敬できる先輩ではないけれど、貴重な、第三者からのご意見なのに、
なぜ反発が真っ先に口を突いて出てしまうのか。 感情にまかせた言動は、もう辞めたい。
本当に、生意気な事を言ってしまって、ごめんなさい。


そんな心構えで挑んだ今週の仕事は、皆様にご協力いただいて、
無理なお願いをしても、皆様揃って、なんとか応えようとしてくださって、とても嬉しかったです。
丁寧な言葉遣い、
誤解されない言葉の選び方、
相手の気持ちになって、要求を伝える事、 
を気をつけて仕事しました。結果、誤解がなく自分の気持ちを伝える事が出来たから、
皆様が手助けしてくださったような感じがする。来週も気をつけよう。再来週も、その先も・・。


否定的な意見を受け入れられない事に関して、
年を取ったから、柔軟性に欠けてしまったのかな、と思ったけど
今週、変えようと思えば変われるんじゃないのかな、実感を伴って思いました。なので気をつけます。
第三者的に見た私は、ある場面でとても高慢で嫌味だったから。


でも、そんな、自分を変えようと奮闘している中で、
昔からの知り合いは、「変わってないね」と言ってくれた。
私の軸はぶれていないと信じている。その表現方法を変えているだけ。