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80台をたたき出して、うまい人のなかま入りをする方法

80台をだすには新作クラブも最新理論もいりません、、、
小さな気づきと小さな実践で大きな成果に結びつきます。

こんにちは。
かねたです。


今回はアプローチについてです。
アプローチは人によって
考え方も攻め方もちがいますよね。


同じクラブを使って
距離を調節してもいいですし

クラブを使い分けても
距離を調節してもいいわけです。


ただし
人によってアプローチの
仕方は色々ありますが

目的はひとつ。


次のパットが打ちやすいところに
ボールを運ぶことです。



アプローチがうまくなると
スコアのブレがなくなる、

コース戦略が多様になる、

コースマネジメントを
考えられるようになる、
うまい人と認められるのに
ぐっと近づく、

そしてイチバン大きなことが
攻められるゴルフができるようになる

ということです。



逆にアプローチが苦手なままだと

セカンドショットが心配、

クラブ選択も心配、、

パットも難しい、、、

と、スコアだけではなく
ゲーム中にかなり長い時間
不安なストレスを抱える状態に
なってしまいます。


つまり、アプローチに苦手意識があると
すぐに壁にぶつかってしまうのです。



そして、今回は色々な状況があり得る
アプローチショットのなかで

遭遇率がたかいグリーンまわり
絞って話したい
と思います。


グリーンまわり、
30ヤード以内くらいのことですね。


・・・グリーンまわりといっても
いろんな状況がありますけど…?

とおもいますよね?


その通り、いろんな状況があるので

まずはパットの延長としての
アプローチから身に付けるのが
いいと思います。


まず、グリーンまわりアプローチ
前提として意識することは

"転がす"アプローチであるということ

です。

ボールがどう転がるかを予想する
という方がしっくりくる表現かも
しれませんね。


ここで大切な考え方が
グリーンまわりからのアプローチは
逆から考えるということです。


逆というのは、グリーン上で

どこにとまるかをイメージして

どうやってそこまで転がるかをイメージして

どこにフォーストバウンドを
落とせばいいかイメージして


どれくらいの強さ・振り幅で
打てはいいかイメージしていきます。


パターのところでお話しした
仮想カップなんかを考えても
いいと思います。


グリーン周りからのアプローチで
オススメのクラブですが、

ロフト角が55°以上の大きいクラブ、
つまり、サンドウエッジやロブウエッジは
あまり適していません


サンドウエッジやロブウエッジのように

ロフト角が大きいクラブだと
二度打ちになってしまったり

スピンがかかりすぎて
全然転がってくれないことがあります。


ちゃんと転がるのを安定して打てる
クラブのほうが向いています。


パターでもいいですし、
ウエッジでもアイアンでもウッドでも

一番イメージしやすいクラブをつかうと
いいと思います。


ぼくはほとんどの場合
52°のウエッジを使います。


ずっと練習してたので
パターより精度がいいんです。

テストしてないので
本当のところはよくわかりませんけど・・・(笑)


そして、そろそろ肝心の打ち方
ついてですが、


ぼくが前半で「パターの延長」と
話したのを覚えているでしょうか?


パットのように転がすからか、
パットのようにラインも読むからとか、

その辺も理由としてあるんですが


打ち方自体もパットと同じが
1番簡単だと思っているからです。


一番簡単というのは
技術面だけじゃなくスコアに結びつくということです。


まったくパットと同じです。

アドレス

グリップ

振り方(スイング)

ラインの読み方まで

パターとまったくおなじにします。



ただし、振り幅だけ
パターとその他のクラブでは

同じになりませんので注意
してくださいね。


パターよりは距離がでません。

というのも、あたり前なんですが、
ロフト角がパターより大きいので、
まったく同じ振り幅では
パターより転がりません。

ボールがフェイスにあたった時に
チカラが
ロフト角によって上方にも分散して
球が浮いてしまいますよね。

さらにスピンがかかるので
10ヤードしか転がらなかったりします。


でも、実践で試してみるときには
逆にこれを利用して考えれば、
オーバーして大事故になることは
ありませんので、

ラウンドして機会があるときに
まったくパターと同じように打ってみて
どれくらいまで転がるか体験してみると
いいと思います。


そして、一番大切なコツ
あなた自身のイメージ力を信頼することです。


あなたのイメージ力はとても
優れています。


ボールをとめたい場所
つまり、「アプローチの目標地点」を
みながら素振りをします。


もう一度、繰り返しますが

アプローチの目標地点をみながら
素振りをします。


ここで、あなたの頭の中のイメージと
体感イメージが結びついていきます。


1回目で100%イメージと結果が
同じになるとは限らないと思いますが、

この、目標をみながら
アプローチの素振りを繰り返すと

あなたの脳がどんどん実践した結果を
吸収してイメージの精度を情報修正していきます。


なので、素振りは振り幅の確認
だけではなく、目標地点をみながら
おこなってみてくださいね。


はじめは違和感があるかも
しれませんが

パターのようにクラブを振ることを
覚えると、考え方がシンプルになります。


アプローチはがんばってスピンを
かけることよりも

転がるのを上手く利用することを
身につけると、スコアもジワジワ
上がっていくと思います。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。


今回のアプローチの話やそれ以外の
ことでも感想など頂けると嬉しいです。


では、またお会いしましょう。