こんにちは、
かねたです。
前回、グリーンまわりのアプローチについて書きました。
そして、次に大切で、しかもスコアアップに
直結することは何だろうと考えました・・・
うーん。
やっぱり、距離のあるアプローチか・・・
いや、ドライバーか・・・
いや、ハーフスイングか・・・
うーん。
すべて、超えなければいけないカベではあります。
でも、色々考えた結果、
今の段階であなたのスキルを最大限に活かすのは
「使えるクラブを増やす。」ことだと考えに至りました。
できることを最大限活用して
スコアアップを目指す。
できないことを見つけるのではなく
できることを活用する。
スコアがまとまる人の共通点でもあります。
さて、いままで8番アイアン、パター、
アプローチだけ話してきました。
この3つのスキルに集中することで
スコアはどんどん良くなるのは事実です。
どんどんうまくなっていくにつれて
更に練習の密度を上げていくことになると思います。
でも、距離があるコースもありますし、
8番アイアンでは距離が合わない状況もあるので、
8番アイアンとパターだけではキビシイ・・・
やっぱり、コースに出たらいろんなクラブを
打ちたい!と思うと思います。
そこで今回は
使えるクラブを増やすことについてです。
使えるクラブを増やすには
練習をするしかないのですが、
考え方がいくつかあると思います。
思い当たるのを3つ挙げますと、
一つ目に、いろんなクラブをまんべんなく練習する方法。
二つ目に、ロングアイアンとショートアイアンを
別々に練習して、その後ミドルアイアンに広げる方法。
はじめに点をつくって後で線にする考え方ですね。
三つ目に、得意なクラブだけまず練習して、
その得意クラブのとなりの番手に広げていく方法。
この三つですね。
この中でオススメなのは三つ目のやり方です。
一見、二つ目の点と点をつなげる方法は
合理的なように見えます。
でも、練習時間と効果を考えると
三つ目の得意クラブから広げるほうが
断然早くクラブの習得度が上がると思います。
その理由としては、
得意クラブの隣の番手のクラブは
得意なクラブとそんなに変わらないということです。
見た目も
長さも
重さも
そんなに変わりません。
そして、ちゃんとグリーンをねらう練習をすることで
成功する体験をしっかり体験することができます。
これにたいして、点と点を結ぶ方法で
ロングアイアンを先に練習する場合は
ほとんどゼロから練習する感じになります。
見た目も
長さも
重さも
すべて違います。
そして、当然難易度もあがるので
たくさん失敗を繰り返してしまいます。
苦手意識や難しいという思いが
増幅する可能性もあります・・・
点と点をつなぐ戦略は本当はアリだと
思いますが
その点を作るのがとても大変だということです。
それよりも、いま得意なクラブから始め
そして得意なクラブを広げる。
つまり、オススメのクラブを練習する順番は
8番アイアン
↓
パター
↓
アプローチ(グリーンまわり)
↓
9番アイアンと7番アイアン
↓
Pウエッジと6番アイアン
↓
・・・
といった感じに広げていきます。
ぼくの場合だと、練習場では
まず基本の8番アイアンを練習する
そして、9番アイアンを振ってみる
次に、8番アイアンに戻る
そして、7番アイアンを振ってみる
こんな風に練習しています。
とにかく”得意クラブ"をじわりと増やしていくことで
スコアもジワリジワリとよくなっていきますので
練習を楽しみながらやってみてくださいね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
不明点や聞きたいことなどありましたら
メッセージやコメント頂けたら嬉しいです。
それではまた。