先週ラウンドしてきたのですが、
いろいろあってレンタルクラブで
まわりました。
前半のスコアはボロボロで
クラブのせいにしてたのですが、
「もしかしたら
修正できるんじゃないか?」
と思い直して
一打一打、スイングと
その結果を見直し修正を繰り返しました。
少しずつよくなって、
どうにかパーがではじめたくらいで
18ホールが終わってしまったんですが、
新鮮で楽しかったです!
今回のラウンドで気づきが
いくつかあったのですが、
腐らずに楽しめたことが
1番よかったです。
今回はスイング修正中に
心がけたことについて
話したいとおもいます。
これをイメージできるようになると
方向が安定してフェアウェイに
のこる回数が増えるとおもいます。
そうするとドラコンの権利も
毎回もらえるようになって
距離に自信がなくても
ドラコンが取れるかもしれません。
また、曲がらなくなるので
ここぞという時に
どフック→OB→やる気ゼロ
なんてことが激減します。
反対にこれをイメージしないと
"正しい"スイングのはずなのに
毎回結果が変わってしまって
何が正しいのか
わからなくなってしまうかもしれません。
その方法とは
サヤが水平に
浮かんでいるところをイメージする
ということです。
サヤとは
日本刀をおさめるあのケースのことです。
もしくは、長い円柱やパイプをイメージします。
うまい人やプロは
トップの時にこのサヤに
シャフトが収まっています。
そして、ここからが大切なのですが、
ダウンスイングでも
サヤからシャフトをまっすぐ抜いています。
まっすぐシャフトをサヤに収めて、
まっすぐシャフトをサヤから抜く。
ぼくはこの感覚をいしきすることで
大きなミスを減らすことが出来ました。
完璧なトップをつくれても
ダウンスイングですべてが台無しに
なる可能性があります。
ダウンスイングはとても大切ですが、
その重要性の割りには、あまり
練習方法が紹介されていないように感じます。
焦らず、正しい方向に
ダウンスイングを始められれば、
言い換えると、ちゃんとサヤから
シャフトを抜けるようになると
どスライスもどフックも
しなくなります。
こんど練習場でイメージしながら
降ってみてくださいね。
文字だけだとイメージしにくいかもしれませんね・・・
もし絵などの説明が必要であれば、
コメントでもメッセージでも頂ければ
頑張って作ってみます。
それではまた。
降ってみてくださいね。
文字だけだとイメージしにくいかもしれませんね・・・
もし絵などの説明が必要であれば、
コメントでもメッセージでも頂ければ
頑張って作ってみます。
それではまた。