かねたです。
ついに桜咲く季節になりました!
桜っていいですよね。
なんか新しいことが始まるって感じがします。
このあいだ、ゴルフコースにでるのが
まだ2回目若い後輩とラウンドしました。
ゴルフもはじめたばかりだということで
思い通りにいかず苦労しているようでした。
自分のことで目一杯なので
周りのことに気をつかう余裕などなく
ずーっとはしっていました。
ただ、本人としては
周りは全て先輩だったので
気を使わなければいけないと思っていたようで
とにかく、焦りっぱなしでした。
ゴルフコースを何度か経験しないと
慣れられないので仕方ありません。
なので、とりあえず
少しでもラウンドがスムーズになるように
このようなことをアドバイスしました。
クラブは数本持っていく
もう、目の前のことで精一杯で
その次のことを考えられないようでしたので、
とりあえず、使いそうなのを3本くらい
持っていくと楽だ伝えたところ
あー、たしかに。といった感じでした。
100ヤード以内から打つときはパターも一緒に持っていく
先ほどの数本持っていくのと
同じような話ですが、
意外とこれができないので
たまにパターでアプローチしたいときに
持っていなくてテキトーに
ウエッジで打って行ったり来たり
してることがありました。
もしかしたら、アプローチを打つ時点で
グリーンオンがイメージできないのかも
しれないと今書いてて思いました。
グリーンまで持ってきたクラブはカップとカートの間に置く
グリーンにクラブを忘れることありますよね?
それを防止するには
アプローチのために持っていたクラブを
グリーンからカートに戻る途中に
置いておけばいいのです。
ホールアウトしてからの移動も
スムーズになるし
忘れ物もなくなるので
一石二鳥です。
グリーンで待ってる間にラインは読んでおく
ゴルフは全て順番を守らないといけないと
思っていたようだったので
待ってる間に準備することを
伝えました。
スコア確認はカートに乗ってからか次のティーグラウンドで
いいスコアが出たときはすぐに周りに
伝えたいものです。
でも、後ろが詰まっているときは
ホールアウトしたらすぐに
後ろにグリーンを譲ってあげるのが
マナーですよね。
そうはいっても、周りに気を使いつつ、
自分のゴルフはボロボロななか
その後輩はよくがんばっていたと思います。
ほとんど走ってたから、
7kmくらい走ったことになるんじゃ…
初めてコースにでるときは
今日話したようなことに気をつけると
ベテランさんに怒られたりしないですよ。
それでは、また。