あったかくなったり、
寒くなったり、
また風邪ひきそうです…
この極端な温度の変化で
ちょっと昔のことを思い出しました。
大学生の頃にアメリカ人と
ラウンドしたことがありました。
失礼ですがどうみても
ヘンテコなスイングなのに
ぼくよりだいぶ飛んでましたね。
彼はクラブもこだわりがなく
無名ブランドの物をつかってました。
その時、
あー、ゴルフはカタチだけじゃないんだなー
とおもったものです。
そのラウンドの日は
とても晴れた30度を超える暑い金曜日でした。
スコアはあんまり覚えてないですが、
気分は良かったので
スコアも良かったんだと思います。
3番ホールでの話です。
155ヤードのパー3のホールでした。
ぼくは7番アイアンを手に取り
素振りをして
ターゲットをきめて
アドレスをとりました。
そして、ブーンと気持ちよく振り切ると
ボールも芯にあたり
気持ちのいい打感が手に残りました。
Good shot!!
一緒にまわっていたアメリカ人も
声をかけてくれました。
ありがとうと伝えながら
ぼくがその時考えていたのは
英語では
ナイスショットではなく
Good shotっていうんだなーと
おもっていました。
なんかNiceよりGoodのほうが
単純でいい響きだなーとおもいました。
という、昔話でした。
ちょっと気になったので
ナイスショットとは英語圏では
言わないのか調べましたが
日本だけだという意見も見られましたが
英語圏でも使われているような
コメントもいくつかみつかりました。
結局、気持ちがつたわれば
どっちでもいいですよねー!
それではまた。