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80台をたたき出して、うまい人のなかま入りをする方法

80台をだすには新作クラブも最新理論もいりません、、、
小さな気づきと小さな実践で大きな成果に結びつきます。

こんにちは、かねたです。

やっとあったかくなって
すごくハッピーです。

やっとヒートテックをしまえます笑


同僚と一緒にまわったときの話です。

その同僚(Yさん)はあまりゴルフが
得意ではありませんでしたが、

もと野球部で
ものすごく飛ばします。


でもその反面、長距離ヒッターの
宿命ですが、方向が悪いと
あらぬところに飛んで行ってしまいます。


Yさんはティーショットのあと
林に入っていき、林の中をすすんで
林の中からグリーンを狙うのがパターンで

とても苦労していました。


当然林のなかにいる時間が
長ければ長いほどスコアは悪くなります。


そのYさんの考え方は

「もしこのショットがうまくいったら、
グリーンにのるかもしれない…」

という感じです。


このコメントを
特に変に感じないかもしれませんが、


この考え方だとショットがうまくなっても
スコアはあまり良くならないかも
しれません。


まず、

このショットがうまくいったら…
→うまくいかない可能性がたかい。
 だって、林のなかで条件が悪い。ライ悪いしスペースもないし視野も狭い。

グリーンにもるかも…
→乗らなかったときの可能性を考えてない。
つまり、もっと大きな危険があるかも。



ゴルフのスコアが示すように
ゴルフのゲームには一発逆転はありません。

必ず、一打一打が加算されます。

野球のようにホームランはないです。


では、林に入ってしまったら?


1回、その事実を受けいれて
次に何をするのが最善なのかを
しっかりかんがえるのです。


次に何をするのが最善なのか?
どうやって、チャンスを広げられるか?

林のなかの針の穴を
通すのもいいかもしれませんし

フェアウエーに戻すのもいいかもしれません。

そのあとの自分た のために
何をしてあげられるか
自分でかんがえるのです。



この辺の感覚ゴルフをビジネスに
例える理由なのかなと
ちょっとおもいました。



それではまた。

追伸

Yさんは途中から林に飛ばなくなった
ので、いい雰囲気の中最後まで
楽しく春のゴルフを楽しめました。