やっとあったかくなって
すごくハッピーです。
やっとヒートテックをしまえます笑
同僚と一緒にまわったときの話です。
その同僚(Yさん)はあまりゴルフが
得意ではありませんでしたが、
もと野球部で
ものすごく飛ばします。
でもその反面、長距離ヒッターの
宿命ですが、方向が悪いと
あらぬところに飛んで行ってしまいます。
Yさんはティーショットのあと
林に入っていき、林の中をすすんで
林の中からグリーンを狙うのがパターンで
とても苦労していました。
当然林のなかにいる時間が
長ければ長いほどスコアは悪くなります。
そのYさんの考え方は
「もしこのショットがうまくいったら、
グリーンにのるかもしれない…」
という感じです。
このコメントを
特に変に感じないかもしれませんが、
この考え方だとショットがうまくなっても
スコアはあまり良くならないかも
しれません。
まず、
このショットがうまくいったら…
→うまくいかない可能性がたかい。
だって、林のなかで条件が悪い。ライ悪いしスペースもないし視野も狭い。
グリーンにもるかも…
→乗らなかったときの可能性を考えてない。
つまり、もっと大きな危険があるかも。
ゴルフのスコアが示すように
ゴルフのゲームには一発逆転はありません。
必ず、一打一打が加算されます。
野球のようにホームランはないです。
では、林に入ってしまったら?
1回、その事実を受けいれて
次に何をするのが最善なのかを
しっかりかんがえるのです。
次に何をするのが最善なのか?
どうやって、チャンスを広げられるか?
林のなかの針の穴を
通すのもいいかもしれませんし
フェアウエーに戻すのもいいかもしれません。
そのあとの自分た のために
何をしてあげられるか
自分でかんがえるのです。
この辺の感覚ゴルフをビジネスに
例える理由なのかなと
ちょっとおもいました。
それではまた。
追伸
Yさんは途中から林に飛ばなくなった
ので、いい雰囲気の中最後まで
楽しく春のゴルフを楽しめました。