私は8歳から14歳までの5年半を父の仕事の都合で
アメリカ・ニュージャージー州で過ごしました。
その経験の中で楽しかったことやワクワクしたことは、
少しでも子どもたちと共有していけたらと思っています。
アメリカではクリスマスは特に一大イベントなので、
楽しみ方もたくさん
そのひとつが、イブの夜に
サンタさんの為に牛乳とクッキーを用意しておくというもの。
世界中を飛び回ってプレゼントを配るサンタさんに
お疲れ様のプレゼントです
いつもはOREOですが、今年は頂きものの千疋屋の
クッキーがあったので、それを![]()
朝子ども達が目覚めた時にはこういう状態↓に
しておくと、「うゎー、サンタさん食べてくれたぁ
」と、
面白いぐらい喜びます
歯型までつけた
小細工が不自然すぎるということには何歳ぐらい
になったら気づくでしょうか![]()
後は隠しておいたプレゼントをツリーの下にセット
して、準備完了
我が家ではメインのプレゼント
ひとつと、マントルピースに飾っていたストッキング
の中にお菓子や文房具等細かいものを詰めて
アメリカではおりこうさんにできなかった子はこの
ストッキングの中に"Bag of coal(石炭)"を入れられる
とか。私もクリスマスが近づくにつれ「そんなことしてたら
もうサンタさん来てくれないよ!」のフレーズを何度も
口にしましたが、アメリカでは周りのお友達は
"You're gonna get a bag of coal for Christmas!"と
怒られていました。 来てくれなかったら諦めがつく
ものの、石炭が詰められていたら立ち直れませんね![]()
今年は子ども達が喜ぶものを用意できたつもりなので、
明日の朝の二人のリアクションが楽しみです![]()
Merry Chistmas![]()


