お仕事半休とって荻窪にやって参りました!
今日はボムレさんとゴンミョンさんのコンサートです(*^ー^)ノ♪

そして初のギジュンさん以外のKのお方での遠征だったりもします(^^)v

ボムレさんは約1ヶ月ぶり。ゴンミョンさんにいたっては去年のJTR以来なので約1年ぶり?!
やっと再びお目にかかれます!
春の教会コンサートには行けなかったので、本当に長かった!

何を歌ってくれるのかな??
楽しみー♪
初日
ギジュンさんに、優馬くんばりにキラキラな目で屈むように覗きこまれ、はっしーばりに手をにぎってされましたけどもラブラブラブラブラブラブ
ギジュンさんなんだかJみたいw


で、もう、ひゃーーーって舞い上がってしまい、ジュンサンしのお顔を見たのは覚えているけど、ヨンギさんがどーも思い出せない。
ボムレさんはえぇ声にきゅんとしたから覚えてる。
うーーん、ヨンギさん…。なぜ覚えていない??


2日目
なんか、超高速で直前の階段かけ降りていったけど、流れを止める感じでゆっくりギジュンさんとハイタッチしながら、今度は私から手をぎゅっとしてみたら、係りのおねーさんにはがされ、強制的にジュンサンしに送られましたw
それ以降は、前日と同じですw

ヨンギさん、ごめんなさい(´;ω;`)
2日間満喫した帰りの新幹線です。
楽しすぎてちょーご機嫌なので、ひとりワインで酒盛り中ですw


本当に楽しすぎて、アジョシたち最高ですラブラブ
悪ふざけなユジュンサンさんに乗っかるヨンギさんwマイペースなギジュンさんに、暖かく見守るボムレさん!
なんなん、この4人!!
役回りが完全に出来上がってるんですけどw

そんなこんなで、萌えなポイントを記録しておきます。

初日、JTRの日
☆とにもかくにも、ギジュンさんのアイラインwすごすぎなんですけどもwたまーにツイッターにあげる自撮りと別人で。はい、超かっこ良かったですw

☆チングミスンダーきたー!4人のハーモニー素敵です。

☆ギジュンさんのウェルテルもきたー!私、これを観に渡韓しなかったことだけが、今も悔やまれていて。日本で公演するって言葉は、今後信用しないと誓っております。←しつこい!
それはさておき、悲しい曲なのに、ギジュンさんとっても優しい表情で歌っていて、それ見ているだけで涙が出た。最後にマイクを拳銃に見立てて自分の頭に突きつけるとこで号泣でございます。

☆この1曲で、12000円のチケットの6000円分お支払できます!!←この演出、なぜに2日目はなくなってんだろう?!あった方が絶対いいのに残念。

☆こちらは生着替えだけでも面白すぎるて爆笑なのに、なぜかツボにはまってヒャッヒャッヒャッって笑い続けるギジュンさんに、さらにこちらも爆笑。で、エンドレスで爆笑みたいなwギジュンさんがあんな風にツボにはまっちゃうなんてなんだか意外で、そんな様子が見られてとても貴重で嬉しかったーラブラブ

☆二人揃って、お尻を床につけて靴を座って履くギジュンさんとユジュンサンしw良い大人なのに可愛いねw

☆ギジュンさんの壁ドンにジュンサンしの壁wかべ、かべって連呼しているジュンサンし可愛い。

☆お客さんに愛用品をプレゼントするコーナーで、2009年(2008だっけ?)に初めて作ったというガンダムのプラモデル(ちょっと壊れている)をドヤ顔で紹介するギジュンさん。

☆旦那さんの存在を気にしすぎるユジュンサンし。

☆ゴボウ酒を作っちゃうボムレさんw

☆ジュンサンさんって言いたいだけのヨンギさん。

☆ダブルアンダーソンがかっこよすぎる!!←やっぱギジュンさんもアンダーソンやろう!

2日目、三銃士

☆今日は耳かけギジュンさんだったー!しかもピン止め男子!ぎゃーー、可愛い(*^-^*)あっ、アイラインは前の日よりかは薄めw

☆他の人が喋ってるとき、ステージ上に埃を発見したので袖に追っ払う自由気ままなマンネのギジュンくんw

☆ギジュンさん、ウェルテルで拳銃を頭に突き付けなかった…。なぜ。あった方が絶対良いのにー!

☆ユジュンサンし、フランケンシュタインの曲やったーーー!!!!!残念ながら韓国で観劇出来なかったので嬉しい!早く再演プリーズ!

☆ギジュンさんとボムレさんでボニクラきたーー!!!ボムレさんもギジュンさんもカッコいいね!

☆生着替えの前、こっそりフライングしてネクタイを外すギジュンさん。←セコいw

☆ギジュンさんまだ全然着替えれてないのに、カーテン?が降りちゃってw後ろの方だったので私は逃してしまいましたが、おパンツをばっちり見えたのでしょうか??w←前方にいらっしゃった方に確認ですw

☆プレゼントとコーナーで、2日目も安定の自作のガンダムのプラモデルをドヤ顔で持ってくるギジュンさんw2作目の作品だそうですw

☆戦闘機に変身出来ると今まで見たことのないキラキラとした目で説明してらっしゃいましたw誰も聞いてなかったよねー、ドンマイ、ギジュンさんw

☆来年もオムユミンボムで戻ってくると、ちょいちょい挟んでくるユジュンサンし。ほんとか?ほんとうなのか??

☆ユジュンサンしが作曲した日本語詞の曲。今日はお客さんも立って、みんなで歌いました!

☆この曲歌う前だったっけ?ユジュンサンしが泣く真似していたとき、ユジュンサンし本当にちょっと泣いてたよね?!で、横でギジュンさんも泣いてたよね。後ろ向いて涙拭ってたよねー。

わーー。まだまだ沢山あったはずなのに、やっすいワインで酔っぱらい気味なので思い出せない…。





8月末のコンサートに向けて、気が付いたらおじさま達の動画が次々とupされてるんですけども(*^▽^*)

4人とも本当に仲良くて、楽しそうな雰囲気しかしかないので、当日どんなコンサートを見せてくれるのか、今から楽しみでしょうがない(^^)v

ギジュンさん、最後のオム、ユ、ミン、ボムのところで、めっちゃ恥ずかしそうにしてるのがあまりにも可愛くて可笑しくて、電車の中で声だして笑ってしまってほんとすみませんでしたw


4人のメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=Qsna8hvs5u4

ギジュンさんメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=RZ3Tcqy47eA

ユジュンサンさんのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=6biTs_X-tZc

ヨンギさんのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=Di1Va6uUasI

ボムレさんのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=CxG4T4xsW7A


韓国でもこの4人でコンサートってしたことないんだよね!?
なのに日本でやっちゃうなんて凄いなー。ありがたいなー。
まさに、韓国版StarS(おじさまvers)みたいな感じかw
キャラ的なイメージだと、ユジュンサンさんが芳雄さん。リーダーぽい感じ。
ボムレさんとヨンギさんが育ちゃんかな?お母さん的なw
で、ギジュンさんは浦井さん??

うーーん、なんか違うかな。
ペンラ持ったファンをホタルイカ呼ばわりしたちゃう、はちゃめちゃな浦井さんキャラはいないなー。
あっ、1月のソウル三銃士楽のカテコに登場したユジュンサンしが意外におふざけな人だったし、浦井枠はユジュンサンしかもw

最終版はコンサートにもう一度考えてみまーす!
ひさびさにモーツァルト!観ました!
といっても、韓国のパクウンテさんバージョンで。

キャストはこんな感じ。




はい、わたし生粋のモーツァルト!担でして。しかもウンテさんがヴォルブガングを演じるとあらば、見に行かない訳にはいきません!

韓国版の演出は、前回から変わったとのことで、なんせ前回は観ていないのでなんとも言えないのですが、日本の演出と比べると、ちょいちょい違っていました!

一番の違いは、見た目で言えば、お衣装が例のトレードマーク的なデニムのコートじゃないのが大きな違いなのですが、それよりも父、レオポルトの比重っていうのか、役の重さが、韓国版の方が重いように感じました。
この日のレオポルトを演じられた方も非常に良くて、日本でもそろそろ違うタイプのお父さんが観たいなぁと思ってしまいました。

そんなレオポルトに比べて、姉ナンネールとシカネーダの扱いが小さすぎて、小さすぎて…。
二人とも大好きなキャラクターだけにその点はとても残念でした。
それだけ、レオポルトとヴォルブガングの葛藤に重きを置いていたのだと思うけれど、あのシカネーダのカリスマ性の無さったら、悲しくなりました(T_T)まぁ、吉野さんの存在感がでかすぎるのかもしれないけれど、あんな扱いなら、いっそ思いきって出さなくてもいいのにレベルで酷かった。(役者の力量ではなく、あくまでも演出のお話です。)

ナンネールも、彼女が抱える弟に対するやるせない複雑な感情が薄かったように思います。韓国語がわからないので詳細の台詞まではわからないのですが、彼女の結婚のくだりや旦那さんがヴォルブガングに家の修理代を無心するようナンネールに話すシーンってなかったような気がします。些細な場面ですが、ないとやはりナンネールを表現する上では足りない感じがしました。

そして、アマデ。
とても小さい子、小学生低学年くらいの子が演じていてました。あの役は台詞はなくても、表情や動作で感情を表さないといけない難しい役なので、もう少し大きい子にしっかりと演じて貰いたかったなと。
で、1幕の終わりでヴォルブガングの腕をペンで刺すのは早すぎやしないかい?あれは、2幕の最後まで是非とも取っておいて欲しかった…。

エンディングも日本の演出とだいぶ違っていて、ナンネールがアマデがいつも持っていた才能の箱を開けるのが、ナンネールの感情がわからなかったので、私にはなんとも不気味で怖く感じました。ヴォルブガング亡き今、その才能を受け継ぐのは私と言ってるかのようで、まるでホラーのように怖かったです。
日本版ではこのような演出はないので、結構衝撃的でして、みなさんがどのように解釈されているのか、非常に気になります。
そして、お父さんとアマデがバグするのは非常に良かったです。このシーンがあったから、父と子の関係を全面に出す演出にも説得力がありました。このシーンも日本版にはありません。

同じ作品を違う演出で観るのって、面白いですね。小池先生や、芳雄さん、育三郎くんは韓国で観たりするのかなー?
特に芳雄さんには15周年記念のパネルに写真やら載っていたし、観にいってほしいな。



ここまで、ウンテさんについて触れてませんが、ウンテさん、めっちゃ良かったんです!
まあ、私の中のNo.1ヴォルブガングが中川晃教くんなのは変わらないのですが!
それでも、やっぱりウンテさんの歌声、声の伸びって言うんでしょうか。とても素晴らしかったです。
ビジュアル的にもかっこよくて。あーーっ。もう一度くらい観たかったなー。

そして、今から年末の日本キャストの再演が楽しみでしょうがない!

先日のほりけんと吉野さんのミュージカルバトルで吉野さんが気になっている方にも、名曲の多い素晴らしい作品なのでおすすめです。
吉野さんシカネーダ役で出演されますので!