待ちに待ったギジュンさんのマキシム。
9月の初めから幕が上がっていたから、約2ヶ月弱。
わたしよく耐えたねw
途中、ギジュンさん体調を崩しているとのレポを読んだりしたけれど、
この日は体調万全だったのではと思います。

キャストはこんな感じです。





マキシム役のギジュンさんが舞台の登場した瞬間、心の声でかっこいい~~って叫んですみませんw
もしかしたら小さくもれてたかもw
それくらいかっこいい!
昭和世代のクセに無駄にスタイルがいいから←褒めてる!
ぱりっとしたスーツが似合う似合う!
前の日に見たマンソクさんが、割とがっしりとした体系だったから、細身のギジュンさんは余計にすっきりスマートに見えました。

全体の様子は前日に確認済みなので、とりあえず11列目からオペラでギジュンさんにロックオンw
字幕を気にしなくて良かったから、無くて逆に良かったのかもw←ポジティブw
原作があるから、思う存分予習できて良かった!

新聞で顔を隠しているギジュンさん
私におちゃめにプロポーズするギジュンさん
腕を広げて、私が飛び込んでくるのを待つギジュンさん
1幕途中まではいい感じの素敵マキシムなのですが、1幕後半からのブチ切れマキシムになってからは、ギジュンさんまたおこだよー。。。なんて思いながら見ておりましたがw
おこの演技も素敵でしたよ!
特に自分の気持ちを吐露するあの曲の時ね。
あの曲だけでも、もう少し前のほうの唾かぶり席で見てみたかったなー。

ヴァンホッパー夫人のキャラが濃すぎて、ギジュンさんとのからみも面白かった!
夫人に手にキスされて、赤い口紅が付いた手のやり場に困ってるとことか、
はける時にもまだ口紅の跡を気にしていたりと、細かいアドリブ的演技はやっぱり面白い。

今日のダンバース夫人はシンヨンスクさん。
リサさんとは一味も二味も違うダンバース夫人で。
レベッカを溺愛してるのが恍惚とした表情からも伝わってきて、ただのヤバイ人でしたって言ったら身も蓋もない言い方になっちゃうけれど、本当に、レベッカに対する愛がハンパなくて。
リサさんは内なる愛を秘めた怖さなんだけれども、ヨンスクさんは全面的に外に出しちゃってて。1000%怖いです!っていう感じ。
うまく表現できないけれど、全く正反対のダンバース夫人でした。

カテコで、ヴァンホッパー夫人がくるくる~ってピルエットして、
他の方のレポで、ギジュンさんはヴァンホッパー夫人の真似をして出てくる読んだので、まさかね~って思っていたら、ギジュンさん、くるくる~っとピルエットw
それがまー結構きれ~いに決まっていて。
女の香りでも素敵にタンゴを踊っていたし、あー見えて(どう?w)踊りは結構得意なのね。
で、ギジュンさん嬉しそうに私とダンバース夫人を両脇に抱いていて、
あーんなに怖い顔だったダンバース夫人も苦笑いで笑っていて、その笑顔がとっても可愛かったです。

レベッカ、結局ギジュンさんでは1回しか見られなかったけど、とても大満足でした!!
再演してくれてたら嬉しいなー。