更新遅くなってしまいましたが。3/9採卵しました。
7個。その後うまく育っているかどうかは来週の受診までお預け。
採卵日は1日休みを取って、早朝で夫は採精して、
朝の満員電車に揺られ産婦人科へ。
同意書や採精したやつを提出し、
血圧計って、採血して一時間ほど待ち、膣洗浄して、卵胞最終チェックして
またしばらく待ち、その後、回復室と呼ばれる、なんともオサレな個室へ。
点滴ルート確保され、ラクテック開始。
麻酔科の医師と面談し、必要事項を確認し、最後にトイレにいって、いざ採卵へ。
静脈麻酔はケタラールとプロポフォールだったんだけど、かかる時の感覚楽しみにしてたら、
内視鏡のミダゾラムとペチジン使ったときと似てて、
眠くないなー全然クリアだなーって思って天井とか壁のライトを見つめてるうちに、
だんだんそこに焦点を合わせることが難しくなって、
その感じが、疲れた体で居酒屋いって飲んでるうちに眠くなって相手と目が合わせられなくなる感じに似てて。
そうこうしている間に、
ずいぶん寝たなぁーと言う感覚とともに目覚めて、あぁ、そうだ、採卵してたんだった。
となる。スッキリして気持ちいい。寝不足が超回復した(笑)
そして回復室で1時間ほど横になっててくださいとのこと。
あまり痛みもなく、ゼロではないが軽い生理痛くらいな感じで意識もはっきり。
膣に入っているガーゼのせいか、ラクテックほぼ入れ切ったせいか、手術室出た後5分後にトイレ行きたくなり、
ナースコールで『トイレいきたいです』って言ったら、まじか!って空気がながれ、
そして大げさに車いす用意されましたが、
スタスタトイレに行かせてもらい、ラクテック半分は尿でました。
そしてまたしばらく横になり、1時間たったら、麻酔科医の飲水確認と、
それ以降はお茶菓子と紅茶が振る舞われ、最後診察して7個とれたよっていうのと、今後の方針をお話し、
終了した一日でした。
一日というか8:30にクリニック言って、12:45にクリニック出たくらいのあっという間でした。
終わってからも痛みを気にしてもらったけど結構平気で。
帰り途中に明細など見てたら、使った薬の中にボルタレンサポはいってて。
そうか、そうだよね、陰部はもちろん見られて当然と承知だったが、肛門まで見られてたとは…
いや、ほぼ同じではあるんだけど。ちょっと心の準備はできてなかったぞ(笑)
と思い、なんだかはずかしいなーと思いながら、職場の同僚にイイ土産話ができたな、と
足取り軽く帰路についたのでした。
おまけに、
次の日が、注文住宅の最終仕様打合せで、準備が途中でピンチだったのですが、
麻酔で熟眠したおかげで3:30まで徹夜できちゃって、
打合せも大成功したってゆう、ケガの功名(?)がすごかった、そんな採卵体験でした。