……嫁さん、ごめん。先に見ちゃった(爆)
- 毎日かあさん
- ¥2,953
- 楽天
西原理恵子は「ちくろ幼稚園」からの大ファン。
多分、エキスは「影響されている」とは思う。
まあ、大体が作者と「同年代」だしね(笑)
で、映画化が決まった時、原作の第4巻がベースと
聞いて
『これは泣くな。ブタ泣きだな。映画館は行けないな』
と思った。今でも第4巻は読んでて泣くもん。
- 毎日かあさん(4(出戻り編))
- ¥880
- 楽天
で、今、案の定「ブタ泣き」
結果が分かっていても「ブタ泣き」
カモちゃんの最後の「セリフ」が分かっているのに。
大事な大事な1枚(DVD)です。
気が付いたら10日もブログをあげてません!
で、なんでかと言えば、「腰が全然治ってないから」です!
症状が出てから早1ヶ月。これほど長い期間「痛い」のは
経験がありません!自分でも信じられないです……
で、少しは「改善」されつつはあるのですが、厳しい状態。
その上、この1週間ほどは「腰の薬」や「湿布」をつけること
が出来ずにいます。
もともと皮膚が「敏感」ですぐに湿布とかは「かぶれる」
のだけど、市販の「インドメタシン」がどうやら「かぶれた」
らしく、いやはやとんでもない状態。おかげで「腰の対応」
が全くできない悪循環に陥っておりますです(泣)
で、腰の根本的治療に入る(清水の舞台から飛び降りて
複雑骨折する気持ちで大枚はたく)前に、皮膚科へ行って
「かぶれの方の根本治療」に入りました。
でも、あっさり「強いステロイド軟膏」処方されるのはどうなの?
で、そんな間に「子育てホームサポーター」として2件目の
お宅へサポートに入ったのですが……
『いやぁ~。一度期に2人見るのは稀ですからね』
と言うはずなのだが、僕はその「稀」しか経験がない(笑)
新しいお宅もちょっと複雑な案件で、ちょっと大変でした。
ママさんが出産のために入院している間に、朝7歳の子
と2歳の子の朝の支度(6時からスタート)と2歳の子を
保育園に送り届けるというお仕事。
ちなみにパパさんが午前5時半に出社してしまうので
引き継ぎみたいなことがないまま、子どもたちが起きた時
「僕がいる」と言う状態に「一抹の不安」は感じていたけど
上の子が「自分でテキパキ出来るから」実質下の子の面倒
を見るだけでいい状態と聞いていたので、大丈夫だろうと
「高をくくっていた」ら、あらあらたいへん(爆)
「出来る」と言う上の子がどうやら「寂しいのを我慢していた」
ピークが「僕の顔を見た瞬間」に噴き出したようで、泣きだして
それを見ていた下の子も「当然と言えば当然」火が付いた
ように泣きだして、一時間二人の子が泣いているのをなだめる
作業に追われて、あげくに(腰が痛いのに)2歳児を抱っこした
状態で15分歩いて保育園まで送り届けて、朝9時の段階で
すでにへろへろでその日は「はい、おしまい」(爆)
肉体的にも精神的にも「厳しいなぁ…」と思っていたときに
追い打ちをかけられたのが、あるネットの記事。
……いや、仕方ないと思うのですよ。前にもブログにアップ
したこともありますが(『これも時々思うこと』 参照)
子どものいない「専業主夫」は気楽に思われてもね。
子育てをしているシュフ(主婦・主夫)が偉くて、してないシュフ
は大したことはない……。言わんとしている部分は分かる。
分かるけど、葛藤がないわけじゃないんだ!(少なくても僕は)
でも、きっと子育てをしている方は僕を見て「レベルが違う」と
思っているんだろうなぁ。そう思うと、肩にガックリくるものがある。
子どもが欲しくても作れない(出来なかった)夫婦のシュフは
その後の生活は果たして「気楽」?
世の中が「こうであるべき」と決め付けられない状況がある中
子育てをしてないシュフはそんなに「人として質が悪い」のか?
ウチは、ほぼ「ラストチャンス」で子どもを作ろうと考えている。
でも、それは同時に「子どもがいない夫婦になる」ことも念頭に
しておかなくてはならない。夫婦で必死になって「話し合った」
結果、「いなくてもいいか…」から「作ってみよう」まで行った。
嫁さんは僕の「体力」「精神力」を心配してくれた。でも、それも
夫婦だから「共同でやっていく」のであって、どちらか一方が
「比重がかかる話」ではない。表向き(運よく子どもができて)
子育てを「僕がしている」ように見えても、それは違う!
嫁さんの「協力」なくしては成り立ちはしない。偉そうに
『僕が日々面倒を見ているから』
などというのはおこがましい話だと思う。そこに感謝はない。
……いろんなことを考えて、本当に悔しくて泣きそうになった。
『相手の立場に立って物事を判断し、自分の価値観を押し付けない』
子育てサポーターとして教えてもらった『援助的コミュニケーション』
の話が身に沁みてくる。
今現在、いろんな意味で動けない歯がゆさはこんなところに出てくる。
(嫁さんがボランティアで陸前高田に行ってます。行けるものなら……)
ここまでダラダラ書いても、書き足りない。憤りは消えない。
劇作家、鴻上尚史の言葉が出てくる。
『言葉はいつも思いに足りない』
(書いちゃったから、もったいないのでアップします(笑)
悲観的・自己嫌悪にはなってますが、溜めると悪化するので
さっさと「吐き出し」をしただけです。嫌な気分になったらごめんなさい)


