子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ -28ページ目

子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……さすがに3日目になると、大体のことが分かるように

なってきました。とは言え、そこは「予測のつかない」

ことが起こるのが「子育て」

今日も今日とて「ぎゃぁ~~~!」ってなこともあったり

しました。


そして、昨日は「お七夜」

まぁ、名前を決めて、お披露目して、祝い膳を食べる(大人が)

大体がこんな感じですか(笑)

で、祝い膳については日曜日に嫁さんが『鰻が食べたい!』

とのたまっていたので、出前で「うな重」を頼んで食べて。

(僕はとんかつ定食)


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命名書については「本格的」な「書」を頂けるので、今日は

特には飾らず。(まぁ、「神棚」もないしね(爆))

女の子の名前だったら夫婦で「相違もなく」決まったけど

男の子は全然「思いもつかないまま」出産日まで来ていて(笑)

(ざっくりとは決めてましたけどね)昨日、やっと決まりました!


……ですが、ネットではもちろん『オープンにしません』

今後、ブログ、Facebook、twitterでは息子ちゃんは「ここちゃん」

と表記させていただきます。これはお腹の中にいたときのあだ名

で、今でもたまに名前じゃなく「ここちゃん」と呼んじゃう位

僕ら夫婦では「慣れ親しんだ呼び名」なので、ここで使います。

改めてよろしくです!




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出産前にいろんな「主夫」の方々に聞いて回ったのが

タイトルにある「ミルク」と「おむつ」の選択。

どちらも5~6種類(メーカー)があって、みなさんは

一体どうやって決めたのか、と。

ある方は「全種類揃えてみた」と言うし、ある方は

「病院で使ってるのをそのまま」流れで決めたというし。

おむつは使ってみないとわからないので、一応サンプル

を(全部は無理だったけど)揃えて用意しておいたけど

ミルクは正直「好み」がわからないし、いろいろ不安が

ありました。

(明治のものの「放射性物質」の問題もありましたから)

嫁さんが仕事に本格的に復帰すれば、母乳よりミルクの

方が比重は高くなることは明白ですので、今から慣れて

くれるといいかなと思っていたのです。

すでに入院中に搾乳の準備もしていて、ミルクも混合に

するためにいろいろ教わって、少しずつ飲ませてました。


で、自宅生活初日の夜。

夜中に母乳をあげて、ちょい足しでミルクをあげようと

サンプルでもらっていた明治(!)の「ほほえみ(キューブ)」

をあげたところ、病院でしていた「うんち」と全然違う。

あまつさえ「ぐずり」がなかなか治まらずに、まんじりと

過ごしてしまいました。

実は、病院では「アイクレオ」を飲ませてもらっていて

嫁さんも『少しお高いけど、これ飲ませてあげたいな』

と言っていたので、慌てて買いに行って飲ませたら

これがまた本当に「うんちの質」と落ち着き方が違う!

正直『ミルクで変わったのか?』と思ったんですが

それ以外に理由が見当たらない状況に、うちの子には

「合った」んだなと思いました。

まぁ~、なんて贅沢な息子ちゃんなんでしょ(笑)




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息子ちゃんと嫁さんが帰宅して最初の夜を迎えました。

とーちゃんも深夜起きて手伝えればと思いつつ、目を

覚まして起きたり寝たりの繰り返しで寝不足です。

それでも息子ちゃんは夜泣きが激しいわけでもなく

比較的「おとなしく」はしてくれました。

嫁さんの母乳も比較的よく出ているようで(授乳後のケア

は怠らずにやってます)少しずつ「親子共々」この生活

に「慣れて」行くしかないと思ってます。

ちなみに、午前に自宅初の「沐浴」をしましたが

とーちゃんはバタバタしちゃって嫁さんにしてもらって

しまいました(汗)

明日はとーちゃんがやります!




とーちゃんの「野望」スヌーピーだらけにすること。

これでも「足りない」と思ってますが、これ以上すると

嫁さんに怒られる(爆)


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5日間の入院生活も本日で終了。

母子共に特に問題がなく、退院を迎えられたのは

本当に嬉しいことです!

(嫁さんの切っちゃったキズの具合は心配だけど)

入院中は毎日の見舞い(嫁さんの『あれ持ってこい要求』)

と、自宅の赤ちゃんを迎える支度とで

わらわらしとりましたが、それも今日でおしまい。

これからは我が家で親子三人の生活が始まります。

と言うことで、只今退院の手続きと最後の授乳で

とーちゃんは待たされボーズです(笑)


Android携帯からの投稿
6月4日。

新たな散歩コースを見つけて、夕方に一万歩歩いて帰宅。

夕方の満潮時に合わせてお灸をして、(この日は満月で

なおかつ月食だった)少し早目の晩ご飯を食べた後でした。

嫁さんが少しお腹が張ってる感じがするとのことだった

ので、横になって様子を見るように促したところ

トイレから出てきた嫁さんは

『(病院に)電話する。たぶん少し破水した』

多少入院とかの準備が出来てはいましたが、やっぱり

バタバタとするもんですねぇ(爆)

前回の「予行練習」の甲斐もなく、頭にあったのは

「急いで病院に行かなきゃ」だけでした(笑)


病院に着くまでの車中から陣痛はずっと5分おきの状態。

(今は「陣痛時計」なるアプリがあって、非常に便利)

このまま出産まで行くのか?とか思ったんですが、なんと

診察の結果、自宅での「破水」は実は「破水ではない」

ことが判明(笑)(ではなんなのかは分からず)

陣痛はあるけど、子宮口はまだ開いてない状態と言う

ちょっと困った感じに。

そのまま陣痛室なる部屋で様子見入院となりました。

すでに夜になっていたので、無痛分娩のカテーテルを

入れることはできず、場合によっては深夜の出産に

なるし、その場合は帝王切開にもなるとのこと。

無痛分娩をするには翌日の朝まで我慢しろって状態。

そこからほぼ5分おきの陣痛の度に、痛みに合わせて

腰を押さえてあげて、痛みのないときは体の緊張を

ほぐすために擦ったりマッサージしたりしておりました。


明け方に隣の部屋に他の妊婦さんが入ってきたんですが

痛みに耐えられない様子で少しカン高い声で

『あ~~~~いた~い!』『出ちゃう!出ちゃだめ~!

でも出ちゃう~!』と叫んでいて(爆)リラックスをしながら

陣痛に向かっている嫁さんに緊張が伝染しそうでした。

その後、30分もしないうちにその妊婦さんが(限界で)分娩室

へ向かったので、またもや静かに夫婦二人で陣痛に向かって

いると、とうとう12時間を超えて朝を迎えました(汗)

やっと産科の先生が診察に来てくれたら、なんと子宮口が

8センチほど開いていて、すでに頭も少し触れるとのこと。

『これ、そのまま分娩に向かえるので行っちゃいましょう』

その前に嫁さんは何度も助産師さんに

『無痛分娩出来ますよね?』と尋ねていて『多分行けますよ』

と言われてたのに

『もう、無痛はできませんね(カテーテルを入れてる余裕なし)』

ってことになっちゃって、あまつさえ帝王切開も覚悟してとか

言う始末で、それでもそう言われて『嫌です!無痛にして!』

なんていう余裕もありません。

が、なんということでしょう!(爆)

分娩室に促されて、行ってしばらくしたら遠くの方で赤ちゃん

の泣き声が。

嫁さんのうめき声(いきみ声)は全く聞こえていなかったので

最初他の赤ちゃんのおっぱいとかの泣き声かと思っていたら

しばらくして産科医さんが僕の所へ来て

『9時16分、2772gの男の子が生まれましたよ』とあっさり。

わずか15分足らずのスピード分娩で、それはまるで無痛分娩

をしているかのようだったとのこと。

僕も驚きのあまり『はぁ……』と反応できずにいました。

残念ながら、生まれる際に頭が少し大きかったので鉗子を

使う羽目になったこと、あとはやっぱり会陰切開をして

しまったこと(のちに嫁さんは『陣痛より分娩より切開

縫合の方が痛かった』と語りました)

約1時間後、やっと対面できた息子ちゃんでございます。




その後、徹夜で嫁さんの陣痛につきあったので、体を休める

ために帰宅して、数時間睡眠を取った後に、鍼灸の先生に

出産の報告をした後、一人で嗚咽を伴いながら大泣きしました。

人生でこんな素晴らしい日が来ると、思いもよらなかった。

嫁さんと、僕ら夫婦の所へ来てくれた息子ちゃんに感謝です。

ありがとう。今日からとーちゃんです。



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