レコーディングはサウンドプロデューサー、ロニーさんの指示の元、2日間で必要なものを全て録り終えました。それも予定時間が余るくらいの余裕で!![]()
メンバーの皆さんはとても素敵な人ばかりで、終始リラックスしたムードだったので、とてもハッピーな気分で取り組む事が出来ました。
ピアノのジョナサンは、私にこの曲、凄く歌がいいと思うよ。と、ジャズの深い曲についての歌唱を褒めてくれた。彼は元々ゴスペルを弾くピアニストなので、そんな風に言ってもらって本当に本当に嬉しかった。
ドラムのクックさんも、とてもいい声だ。と褒めてくれたし。トニーさんは「WOW!シャーデーみたいだ!」と言ってくれるし。
もーーー
褒められて伸びるタイプです。![]()
小田桐くんが「さっき、ロニーさんとジョナサンが、ブルージーだ、ソウルフルだと言ってましたよ!」と教えてくれた。
小田桐くん、ナイス。
私は全くシャウトも強くも歌っていない。
只々、心に映る情景を見ながら、魂を包むように歌ったのだけど、きっとその事を彼らは汲み取ってその様に言ってくれたのでしょうね。きっと。。。
心に映る景色、みんなに同じものが映るのだと、そんな風に思いました。
そして私に残された課題もあります。
いつもベーシックな事を一番大切にしているのですが、更にそれについて考えさせられ、そしてアメリカ人の彼らだから、いえ、一流の本場のプレイヤーだからこそ。
みんなが口を揃えて教えてくれた事。
大きな学びでした。
この事は、後からロニーさんに具体的にどうしたらいいのか教えて頂けました。
本当に大きな喜びです。![]()


