ミュージシャンの皆さんとのリハーサルを終え、サウンドエンジニアさんの元へ。
もう夜遅かったけど、小田桐くんがお供してくれたお陰でスタジオへ無事到着♪
ブルックリンのスタジオGに行くのは初めてでしたが、オーナーであるトニーさんとはメールで、予め相談済みでした。
トニーさんは私がNYに入る前から、私の歌った音資料、曲目、好きなアーティストや好みの音、今回はどんなサウンドにしたいのか、そしていつも使っているマイクロフォンの事など詳しく聞いて来てくれた。こんなに細やかで仕事熱心なサウンドエンジニアさんは初めてです。
とても楽しみに打ち合わせに行くと、とても明るくて素敵な方でした。![]()
スタジオもとても大きくて、環境もよくNYらしくオシャレでしたよ。![]()
録音用のマイクの事はよく分からなかったのですが、トニーさんが機材用の戸棚から沢山のマイクロフォンを見せてくれていろいろと説明をしてくれたので、私の好みの音を伝えました。
どれも木箱に入った、それはそれは高そうな物でトニーさんはまるで宝物を人に見せるようにして丁寧に説明してくれました。ものすごく音への愛情を感じます。
私も益々音へのこだわりが増してきました。帰ったらもっとサウンドの事について勉強しよう。と。![]()
音の事については楽しいので、話は尽きません。![]()
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ということで、また明日~♪
