サウンドプロデュースはLonnie Plaxico氏。
私はジャズシンガーCassandra Wilsonのグラミー作品が大好きで、その音楽監督がLonnieさん。
同時期に出ていたDVDでは楽曲「Death letter」を通じて、カサンドラが自分のルーツについて語り歌っていた。その中に登場するロニーさんは素晴らしいベースプレイヤーで、佇まいが本当に美しい。凛とした強さを持ち、ブルーな空気を漂わせたような魅力的な人という印象だった。
ずっと会いたい会いたいと願っていたら、なんと知り合いミュージシャンと繋がっていて、幸運な事に私のメジャーデビューNYレコーディングを彼がプロデュースして下さるという事になったのです。
◼︎LONNIE PLAXICO Bassist, Composer, Producer
シカゴ出身。1980年、NYに移り、チェット・ベーカー、デクスター・ゴードン、ウィントン・マルサリス等と活動後、1983~86年にはアート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズに参加。グラミー賞を受賞した12枚のアルバムに参加している。1986~93年までジャック・ディジョネット率いるスペシャル・エディションに参加。
現在は音楽監督、及びベーシストとしてカサンドラ・ウィルソンのバンドで活動し、グラミー賞受賞作品を制作。また自身のバンドで活躍中。
