「A thousand cranes~千羽鶴ジャズコンサート」
同時開催された
しまあかり宮島~幻想 厳島物語【弐の巻】
豊臣秀吉が425年前、和歌会を催したその場所で、私たちは平和を奏でるコンサートを行ってきました。
特別な気持ちになります。
宮島最古の寺院、ここ大聖院は特別に由緒正しき場所。
天井も凄い。。
ステージの後ろとなった場所は池ですが、とにかく長い歴史を感じます。
ほら貝の音色と共に登場。
この日は雨が降っていましたが、この季節に相応しいお天気だったのかもしれません。
寒くもなく、暑くもなく、とても気持ちの良い空気に包まれ、
雨音とカエルの鳴く声が音楽と混ざり合っていました。
音はなんて気持ちがいいのでしょう。![]()
はだしで歌えばよかった
畳がきもちいい
音楽が天から降ってきて、包んでくれているみたい。
ここで歌えてよかった。
しまあかりも雨の中、また神秘的でした。
撮影会♪
あまり遠くには行けなかったけど、凄い!
そして、私と守屋さんはそのままお寺に泊めて頂きました。
しかーし、お部屋が数えきれないほど大きな建物の中、調度品や仏像に囲まれたった二人っきりの宴会。
いろんな生物もいましたが。。。(右下注意)
すっかり忘れて、話も弾み。
しかし、清々しい朝を迎えたのはこの場所だから?![]()
ここでの体験は、やはり特別でした。
宮島を後に、一路神戸へ。
この航路は平清盛が辿ったルート。
つづく。







