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英語という名の悪夢

はじめましてgreenです。

オーストラリア、パースにきて早3年。

英語のセンスのなさは今でも開花し続け、満開です!!

来た当初に比べたら上達はしてるけど・・・


今日は日本を発ち、パースの空港をでるまでのことを書きます。

まずは初めて一人での海外へ・・

なんの興味もない海外へ行くなんて誰にも想像できなかったよね、もちろん私も・・・。

その当時の彼氏(今のだんなさん)の後をおいかけて

ま、いくか!ぐらいのかる~い気持ちできてしまいました。

この時点での英語力ゼロ。皆無。


飛行機の中では、オーストラリア人(と思われる)アテンダントさんに食事はどうしますか?をきかれ

これまたバカそうに『チキン!!』と言い放ちましたね。しかも自信満々。


空港に到着してからは厳しいと言われる税関で・・・・

1.食べ物もってるのに、申告書にNOと書く。(間違いの元)

 →これお菓子だよね・・・・と言われ、涙ながらにYESと答える。

  この時点でかなり動揺。

2.常備薬がかなりの量だった(麻薬の密輸か??と疑われる)

 →いきなり『ポリス!!』と叫ばれ警察官がくる。

  私のスーツケースをくまなくチェック、そして・・・・・

  こりゃ普通の薬だな!という判断。そりゃそうだ・・

3.元気で頑張れよろいう熱い視線をおくられ(自己解釈)

  税関をあとにする。


そこに待っているのは一足先にパースに来てた彼。のハズ

いるはずなのにいないし・・・・・

まわりはみんな違う民族だし、かなり挙動不審だった。

わらをもすがる思いで見つけ出した彼・・・・

挙動不振な私を遠くから観察し楽しんでた彼・・・・

性格わるいよな


というわけ今日はここまで。

明日からも私のすばらしくトンチンカンな英会話ご紹介いたします。

ご清聴改めご清読ありがとうございました。