明日1/23(水)は、お休みさせていただき
ます!!宜しくお願いします!!
GREENGREEN 店主
昨夜の”スーパームーン”スゴカッタです
ね!!
BMXで帰りながら、見とれておりました!!
そして、、、E.T.の映画のようにBMXで空を
飛んでいけるのではないか!?と、、、
と思い寒空の中を帰宅しました(笑)!!
本日は、”月”ではなく、空を飛ぶときの
洋服のご紹介です!!少し前に流行った
現行ではなく、ラストビンテージの中綿
厚めの1972年製造です!!ずっしりと
本物の重さがアリマス!!
それでは、どうぞ~!!
MA-1!!
24 MARCH 1972!!
MEDIUM!!
15800円+TAX!!
導入の背景
軍用機の多くがプロペラ機からジェット機に
移行するに従って飛行高度も高くなり、フラ
イトジャケットに付着した水分が氷結して
乗組員の活動の妨げになることがわかった
ため、それまでの革製フライトジャケットでは
なくナイロン製のフライトジャケットが考案
された。1950年代初頭に、先行するB-15型
フライトジャケットの後継としてアメリカ空軍が
開発したのが、このMA-1型フライトジャケット
(ボマージャケット)である。
ボディはまだヨレもなくシッカリして
おります!!
SCOVILLジップ!!
右胸にワッペン跡!!
左胸にもワッペン跡!!
斜めにカットされたハンドウォーマー!!
襟と袖はダメージがありますが、、、
ボディがピンピンなので、リブだけ
交換してもイイカモです!!
スライダーの塗装も残るグッドコンディション!!
上腕部にシガーポケットとペンホルダーを
装備するなど独特のデザイン!!
SCOVILL & GRIPPER!!
インターミディエイトゾーン用、すなわち10℃から
-10℃の気温で着用される。フライトジャケットだが
グランドクルーの防寒用ジャンパーとしても使用
された模様である。縫製は極端に目の詰まった
縫製が縫い目に奥のシワを生み出し、このシワが
インナーライナーを固定するとともに保温効果も
出している。
狭い軍用機内で様々な機材や機器にひっか
からないよう、極めてシンプルな外見を与え
られている。また、後ろ身頃の丈が前身頃
(腹側)より短くなるようにされている点にも
特徴がある。これは航空機のシートに座った
際に、尻と腰の間に生地が挟み込まれない
ためである。
1stタイプから始まり、5回目の改良で生まれた
Dタイプではリバーシブルで、外側はセージ
・グリーン(Sage Green )というくすんだ緑色に
なっている。
内側はインディアン・オレンジという
エマージェンシーカラーの橙色が採用される。
脱出または墜落した場合、ジャケットを裏返して
着用し、救出部隊に発見されやすくするためである
その昔、イベントの時みんなで裏のオレンジ
で着てたのを思い出しました(笑)!!
良い思い出です(笑)!!
宜しくお願いします!!
街のはずれのアメカジ新品&古着洋品店
熊本古着屋さんGREENGREENでした!!













