もうすぐ、今の仕事に転職して1ヶ月。
だいぶ慣れました。

1日のスケジュールをもらって、それを見ながら居室をまわる。
1日にまわる担当の居室は決まっていて、それ以外は訪問しない。

色々な方がいらっしゃいます。
沢山お話をするようになり、利用者さんとも仲良くなって、楽しくなって来た。
「あなたは話しやすいのよ」と顔を覚えてくれたりもした。


慣れないのが!
記録をスマホに入力すること!
何でもスマホなのね。
インカムもスマホ!
💦

ただ、コールで呼ばれることは無くて、本当に訪問介護なんですよね。そこは、自分が精神的に安定してるなぁと思う。(夜間はコール対応)

ショートステイの時は、コールが鳴るたびに緊張してた。家に帰っても残像みたいな感じでコールの音はするし、人の声がしたりしてたんですよ。精神的な疲労感はあった。


ハンドマッサージ!
あれからできてない!
そもそもあまりレクリエーションできてない!
何とかならんものか!



映画を観ました。
目黒くん主演の「ほどなく、お別れです」




原作を読んでから行った。


目黒くんは葬祭プランナー。

浜辺美波さんは新人。


目黒くん扮する漆原は、葬儀の時は、相手を思いやる丁寧で優しく真摯な葬儀屋だけど、仕事仲間にはシビアで厳しい。

だけど、本心は優しい人。

だから、社員や社長からは信頼性はあるし、この人に育ててもらいたいと思える。


浜辺美波さん扮する大学生の美空は、死んだ人が見える。


ある葬儀に参列した美空は、亡くなった人に頼み事をされる。「あの人に渡してほしい」と。

亡くなった人は、赤ちゃんを妊娠中に歩道橋の階段から転落して死亡。喪主のご主人に渡してほしいもの。それはバッグにパンパンに詰め込んだ紙おむつ。赤ちゃんを待ちながら一緒に準備した楽しい時間。


でね。

私は原作を読んでるのね。1巻だけ。


映画は内容をいくつか改変しているのですよ。

そもそも、原作では美空はアルバイトで葬儀屋で働いています。

就職で面接で何度も落ちて、気分転換に久しぶりに葬儀屋に仕事で復帰して、そこで僧侶の里見に出会います。彼は死んだ人が見える。

美空の能力のことも、察して、理解した。


この里見さんは、映画には登場しない。

里見が漆原に、美空の能力のことを話します。

それで、漆原が美空に声をかけることになります。手伝ってもらえないか?と。

そもそも漆原は、そこの社員では無くて、独立している別会社の人。映画では同じ会社になってた。



映画では、葬儀に参加した美空が、見えない誰かと話しているところを目撃し、漆原はそのままスカウトしていました。

そして、すぐ、美空の家に直撃。能力の事は話さず、漆原が育てる事で、親を説得。



原作と映画、ちょこちょこ違う。

え?と思うところがいくつか。

里見さんを省略したことが、とても残念。

里見さんが、厳しくて人を寄せ付けない雰囲気を持つ漆原と美空の橋渡しをする。

漆原と同じ大学で同学年。お茶目でチャーミングな人なのに。誰が演じるのかなーって、楽しみでしたよ。


美空は、霊は見えるけれどそこまで説得とかはあまりできなくて、原作では里見がほぼ解決してる感じだったけど、そこは映画では美空の手柄になってた。



あと、オムニバスになっていますが、3話目の話は3巻からの引用らしい。

喪主の心理に寄り添って、わざわざ、ご遺体を会場の墨田区から霧ヶ峰に運んで屋外で葬儀?マイクロバスも出して。

それって、料金はどうなるの?

いくら、遺族に寄り添うと言ってもねぇ…


他にも、

え?え?と思う事もあり、

色々と疑問符がついて、納得してみられなかった。





目黒くんの漆原、

誠実さ、真摯な人柄にすごくピッタリでした。


浜辺美波さんの美しさ。

まっすぐなところ、可愛らしさがあった。

出来すぎ感もあったけど。






相手に寄り添う。

葬儀屋も介護士もそうだけれど、効率など考えると、どうしても気がついてもスルーしてしまうことも多く。そんな時に、どこまで自分の気持ちとの折り合いがつけるか。

漆原は、自分が喪主の経験があったから気づけたし、それを実現できる力があったし、協力者がいる。

そこは凄いと思う。





最後まで読んでいただきありがとう🙏







娘たちに誘われ、としまえん跡地の、スタジオツアーに行って来ました。
何の下調べもせずに行きました。




ハリーポッターは、子供を授かる前に知った。
分厚い本なのに、すぐに読んでしまった。
次のページをめくるのが楽しみな本だった。

映画化もすると聞いて、
本屋で、イギリス版の映画紹介の本を見つけ、早く日本でもお目にかかりたい!と熱く期待していた。

その後日本でも大ヒット。
子供を授かり、忙しくなり、続編の本は段々と読む気がしなくなってしまった。
炎のゴブレットまでは読めていたのに。
以降から映画で楽しむ。

そして、子供が大きくなると、一緒にDVDを見た。子供達も夢中になった。

その子供達は大学生になりました。
娘2人とツアーに参加✨
チケット手配は娘たちがやってくれた。




大広間。
あの、組み分け帽子のシーン。



動く階段。

ハリーたちの寝室。
ハグリッドの小屋。
薬学の授業の部屋。
アラゴグの森。

ホグワーツ特急と9と4/3線のホーム。



ダイヤゴン横丁。
ナイトバス。

ハリーの階段下の部屋。




箒に乗ったり、クィディッチを観戦するシーンに参加したり、守護霊を召喚したりする、体験型のもありました。


あと、素晴らしかったのが、
美術、衣装、大道具小道具、CGなどの舞台裏を支える人たちの展示物。

発泡スチロールが岩に。
建物の模型。
色々な生き物の再現。

ハリーのフクロウやネコ、ハグリッドの犬なども何匹も用意されていているのも分かった。

それぞれのプロたちが才能を発揮して、一つの大きなプロジェクトを完成させる。
みんなであの世界観を作り上げているのだ〜と思ったら感動した。



ありがとうJ.K.ローリング😭
ありがとうハリーポッター😭

あの世界観の中にいる自分を堪能しました。


次女は、初めの大広間に入る前の紹介映像で、J.K.ローリングの挨拶で感動したそうです。



私は、アズカバンの4巻が1番好き。
孤独だったハリーに、身内のような親族のような存在がいた事に安堵したのよ。シリウス・ブラックの存在が私にはとても大きく感じた。
(ダンブルドアもマクゴナガルもハグリッドも、ハリーを見守る存在ではあるけれどね)

ホグワーツ特急の客車内では、色々なシーンの再現がありました。
ルーピン先生とハリーたちのシーンもありました。


戻って来てから、1巻からまた見始めた。


お土産に、カエルチョコを買ったんだけど。
思ったよりデカい。


最後まで読んでいただきありがとう🐸🧹🎓🏰







さて、ハンドマッサージのボランティアを終了して、しばらく経ちました。

転職してました。


訪問介護から、住宅型有料老人ホームへ。







ボランティアではなく、仕事として向きあいたい。
ヴァーチューズも、ハンドマッサージも。

で、選んだ仕事です。



「住宅型」とは、有料老人ホームとは違い、契約が、訪問介護としてサービスを提供する感じ。訪問介護として、1日に振り当てられた利用者宅(居室)に訪問してサービスする。
結構目一杯に組まれてるので、キツキツです。


やっと、少し慣れてきました。


それで、施設長からイベントとして、ハンドマッサージの時間をいただきました!しかも、1時間だけ!そんで、誘導してくれる人は無し!私1人!

ボランティアの時とは違って、誘導してくれる人がいないのと、前もってお話も出来てないので、声かけからスタート。

1人ずつ居室を回るが、「今日はいいわ」「手が汚いから」などど、中々やってくださる方が見つからず。焦りました…
それでも、2人の方をさせてもらった!
1時間はあっという間。


あらー手がスベスベになったわ!
気持ちいいわよ〜
またやってよ!

夕方になると、「ほら!まだいい匂いがするわよ!」と嬉しそうに手を差し出して来てくださる。
こちらも嬉しかった!


と、初日にしてまずまず。
少ない人数でしたが、これから徐々に人数を増やして頑張るぞ!



最後まで読んでいただきありがとう🪻🍊🌿✨🤲✨