『メラビアンの法則』ってご存知ですか?
【メラビアンの法則】
■話しの内容(コンテンツ)⇒7%
話した内容・言葉の意味
■見た目(プロセス)⇒55%
表情・服装・視線・しぐさ・外見・ボディーランゲージ
■話し方(プロセス)⇒38%
声の大きさ・トーン・抑揚・声質・話す速さ・口調
***
人は対人コミュニケーションにおいて
「見た目」に55%の重点を置いています。
表情・服装・視線・しぐさ・外見・ボディーランゲージ等々
のことを指します。
次に多いのが、話し方で38%
声の大きさ・トーン・抑揚・声質・話す速さ・口調
のことを指します。
人は言葉を持っていますから、何かを伝えようとするとき
話の内容に一生懸命になってしまいがちなんですが、
相手からすると、実はその重要度は7%ほど。
残りは見た目と話し方から、理解するということなんですね。
もし、今あなたの目の前に
青白い顔をして、肩を落としている人がいて、
「大丈夫?」って声を掛けたら
「全然、元気」と今にも消え入りそうな声で答えたとしたら
あなたはその人のこと、「あぁ、元気なのね。良かった」と思うでしょうか。
「見た目」と「話し方」のことをプロセスと呼ぶのですが、
わんこが人間とコミュニケーションを取るとき
このプロセスで、コミュニケーションを取っています。
もとより、「わんこは氣を読む天才」とお伝えしてますけれども、
不思議でもなんでもないことだったのです。
ちなみに、わんこは人間の無意識層のプロセスまで読み取るから、
無意識に思ってること、彼らにはバレバレです(笑)
口では『NO!!』のコマンドを出していても
こころで(多分言うこときいてくれないだろうなぁ・・・)なんて思っていたら、
コマンドには従いません。
ドッグトレーナーの言うことはきくのに、
自分の言うことはきかない
っていうカラクリは、こーゆーこと。
「犬は無言の本気に従います」
正に、プロセスによるアプローチです。
***
あ。ちなみに対人コミュニケーションにおいて
どうしてもこのポイントだけは、ちゃんと聞いて欲しいと思ったときに
ついつい声が大きくなってしまいがちですが、
これは実は逆効果。
声がでかい=怒ってる?
って方に氣が取られるので、話の内容が入ってきません。
じゃあ、どうするか。
大事なことは小声で言う
今まで普通にしゃべっていたのに、
急に声が小さくなると
人はそこを聞き漏らさまいとして、
聞き取ることに集中するからです。
不思議でしょ。
なにかのときに使ってみてね♪
犬舎への訪問・見学は事前の予約をお願いしています。
予約・お問い合わせはこちらのフォームよりお願いします。
〒214-0036 神奈川県川崎市多摩区南生田7-20-4
電話:044-328-5537
場所:松原湖高原オートキャンプ場
費用:実費
*** 参加申込はこちらから♪
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7d55721522068

*** 今んとこ、週1発信♪ ***


