Wire 担当のPANでつ。
5月29日(日)大雨の中、川越のドッグショーに参戦しましたョ。
今回参戦した勇者達は、詩**と、Uno**の女子2頭です。

まず詩タン(Jr.クラス)
Jr. YA. AD.各1頭のエントリーだったので、最年少参加で、3頭の熱い戦いでした。

For Wan Life...
結果は残念賞でしたが、詩個体としては、今までで一番良い出来だったと思います。

詩の良い所は、
◇キャラクターが明るい。
◇前足の運びが非常に良い。(胸と前肢の骨格構成が良いから)
◇ステイのポージングが月齢の割りに、安定している。

悪いところ(改善すべき所)
◆後肢が弱い
◆ボディがゆるく幼稚
◆背線がたわんできている(運動不足)
◆コートが柔らかい部分が多い

13ヶ月歳。
若いので、まだまだ伸びシロの沢山ある魅力的な子だと思います。


そしてUno**(CH.クラス)
先日インターチャンピォン完成後、近畿インターでもBOBでしたが、
今回は、女王(日本ランキングNo.1)に敗れリザーブ…こちらも残念賞;

For Wan Life...

Unoは6月4日で、満2歳になります。
負けはしたものの、彼女は生まれながらのショードッグと思えるくらい、抜群の安定感を見せました。
ただ、意外にもUnoは、とてもデリケートさんでして…コートの管理が物凄く難しいのです;
敗因もコート・コンディションが悪かったからです。
ショーに出続けていると、ボロボロになってしまいます。
本来なら、いつ何時でもショーに参戦出来る状態を保つのがショードッグです。
PANがトリマーとしても、オーナーとしても、未熟だからなのでしょう。

いずれにしろ、まだ上を追えるということなので、
これからも、楽しみは沢さぁ~ん有るっつーことっすよね。
前向きに頑張りましょう♪


秋には、イチロー兄さんの復活や、ハカセのデビューなど(?)

PANの勝手な勢いは増していくのでした。。。

For Wan Life...
【おまけ】

ワイヤーと戯れ、悶えるPANさん(*≧m≦*)ププッ