ここ最近なにかと「研修」づいてる管理人。
自らすすんでというよりは、義務?責務?的なものでありますが。
その中の「タイムマネージメント」について、ちょっぴし語ってみたりする。

この研修でね。「時間管理熟達度レベル」のチェックがありまして、
管理人は5段階評価のIV「達人見習い」の称号を頂きました~ヾ(@^▽^@)ノ

この時間管理熟達度には12種類のカテゴリーに分かれていて・・・
A: 態度・姿勢
B: 目標設定
C: 優先順位
D: 分析・判断
E: プランニング
F: スケジュール作成
G: 妨害・中断
H: ミーティング
I: ペーパーワーク
J: 権限委譲
K: 先延ばし
L: チームによる時間管理
どの項目が得意か、不得意かなんてのもチェックしました。

管理人、「F:スケジュール作成」は達人レベルいただきましたよ~ん。
「B:目標設定」と「I:ペーパーワーク」は中級レベルだったけど。
For Wan Life...
「スケジュール作成って何?」って思うでしょ。「プランニングと何が違うの?」とも。
プランニングは「何をするか」と決めることで、スケジュール作成は「いつ行うか」を決めることらしい。

スケジュール作成のレベルを上げるコツのようなものがまとめられてました。
【余裕を持つ】
・ 一日全部すき間なく計画を立ててはいけない
・ 重要な仕事のための時間を確保する
・ 予定外のことに対応するための時間を用意しておく
・ ちょっとした時間の合間にできる「細々した仕事」のリストを作っておく
・ 仕事をもっともうまく行うことができる「仕事がはかどる時間」はいつか?
・ 計画を立てるための時間をスケジュールに入れておく
【仕事に集中する時間を決めておく】
・ Eメールや仕事の邪魔になることから離れる
【早く始める】
・ 仕事の開始時間を早める
・ 最初の一時間を無駄にしない
・ いつもより早めにプロジェクトに着手する

これらを見て、「うん、大丈夫。出来てる」とは思ったんですが・・・でもね。よく考えてみると若い頃より
確実に能力落ちてんぢゃね?と感じることしきり。じぃ~っと考えた結果、出た結論は・・・
「若い頃よりヒマにしてるから能力が落ちたんだ」ってこと。

まぁ、その頃より体力が落ちてるんだから、同じようにはできないにしても、「もともと怠け者の性格が故に
タイムマネージメントの能力が上がったようなもの」なんだから、もちっとしっかり気合いを入れないと
本物の怠け者になっちゃうわ~・・・と焦った一日でもあったのでした。

あ、それともうひとつ。
「C:優先順位」の説明の中に、「レパートの法則」が出ていたのですが・・・
「レパートの法則」とは19世紀の学者ヴィルフレド・レパートが発見した法則で、今では「80-20の法則」
とも呼ばれるものへと進化しています。
この法則とは、全体の80%を占める価値は20%の項目から生まれ、残りの20%の価値は80%の項目
から生まれるというものです。

ん!? 解りにくいですか?解りやすく言うと・・・
「とあるキャバクラ店の売上の80%は20%のキャバ嬢が売上げ、残り20%の売上を80%のキャバ嬢
が売上げている」
もっと解りやすくすると、その店の1日の売上100万は、80万円を2人のキャバ嬢が売上げ、
残りの20万円を8人がかりで売上げてるってこと。

これ、実は学校のテストの成績にも言えるのではないかと思ってます。
100点満点中、80点を取るためには教科書全体の最重要の20%を押さえておけばよくて、的外れの
80%のどこかしか押さえられてなかったら、点数は出ない・・・みたいな。違うかな?

だって管理人、昔から「要領かましの80点人間」とよく父親から怒られておりましたん(;´▽`A``
なんとなく、懐かしい気分に浸っていた研修でもあったのです。

なーんて、なんでこんな記事書いてるかというと・・・提出しなきゃいけないレポートを出し忘れていたので、
記憶を呼びさましているところなのー(ノT∇T)ノ ))))))