【 月夜@イメージ画像 】


我が娘・・・トリミングの専門学校の2年生です。

今は学校のほかに週1度、近くのトリミングサロンへアルバイトへ行ってます。

先日のこと。

夜8時前にバイトから帰ってきて、すぐに自分の部屋へ。

「着替えてるのかな?」と思いましたが、全然出てきません。

「えっ!? いくら疲れてるからって、そのまま寝るか?」と思い、部屋を覗いてみると・・・

泣いてるじゃあ~りませんかっ!!


「あ~あ~。ほっとこ。」とそのままドアを閉めました。

まだまだ思春期の娘ですが、扱い易いのが腹が減ったら部屋から出てくるんです(*≧m≦*)プププッ

ちょっとしたら、案の定「お腹すいた。ご飯は?」と腫らした目で出てきました。


晩ご飯を食べながら・・・

母: 何、泣いてたん?

娘: 泣いてへん。

母: 泣いてるし。

娘: 泣いてへんちゅーてるやろ。

母: またまたまた。泣いてたちゅーねん。

娘: もぉ!しつこいなムカっ そーゆー繊細なところに触れるなちゅーねん。


てな会話をしつつ、しつこく聞いていったら、「将来が見えへんよーになったんぢゃ!!」

満点大笑いしそうな回答。


翌日、これまた晩ご飯を食べながら聞き出したら、要するにバイトが終わった後に、注意というか

要望みたいなことを言われたそうです。

その言われた内容が余りにも初歩的なことで、「まだそんなレベルなんや」と情けなくなり、

ウルウルしたそうです。

そしたら、「お客さんから貰ったケーキ食べよ」と誘われて、食べていたら、その人がほとんど

いちごがメインのようなケーキのいちごを「これ、あげる」ってくれたんだそうな。

「そこまで気を遣わせる私って・・・」って、またまた情けなくなったらしい。


(*≧m≦*)プププッ 我が娘、青春してるぢゃないですか~♪


ちなみに、

「そんなセリフ、百万年早いんぢゃぁ~!!」

とは言ってません。 すっげー、言いたかったけど。