美大に行かないでデザイナーになる方法! -4ページ目


facebookの事を扱った映画、
『ソーシャル・ネットワーク』が、
ゴールデングローブ賞を取りましたね。

作品賞・脚本賞・音楽賞、、、あと何だっけ?
^^;

予告編を見た時から、
後ろに流れる荘厳な音楽がが気になっていましたが、
やっぱりレディオ・ヘッドの「クリープ」ですね。

ネットで検索してみたところ、、、
ベルギーの少女合唱団・コーラスグループが、
カバーしてるそうですね。


レディオヘッド、、、
こちらのサマソニの映像、、、
観客との合唱には泣きました。



実は偉そうに書いていますが、
レディオヘッドの事、
あんまり知りません^^;

この歌を初めて聴いた時も、、、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありえないタイミングで、
(サビの前)で不穏な動きをしていたギターが、
グギッ・グギッとギターをかき鳴らす所が、
信じられませんでしたが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2回目聴く時からは、
これがないと物足りなくなったんで、
凄いな~と思ったもんでした。

この名曲の御陰で、
『ソーシャル・ネットワーク』が、
陳腐なアメリカンドリーム物語に、
ならなかったのかもしれないですね。






どうもkeloです。
如何お過ごしでしょうか?


今日は下記のメニューでお届けします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.『日本デザインセンター』サイト紹介
2.メルマガバックナンバーリライトについて
  3つのお知らせ。
  ・通常特典追加
  ・2月14日限定までの限定特典
  ・本編ブログ追加更新

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



1.『日本デザインセンター』サイト紹介

191.『日本デザインセンター』
http://www.ndc.co.jp/
★★★★☆

日本デザインセンターのサイトリニューアルです。
50周年なんでしょうかね。

テキストベースの非常にシンプルなサイトです。



テキストベースで、
ここまで見せる事が出来るのか?
、、、、とサイトとして勉強になりますけど、

日本デザインセンターの今までの50年を、
ざっと振り返る事が出来ます。


ちなみに今更ですが、、、
日本デザインセンターって、
何か、公的な機関のようですが、、、
『会社』です。
日本が誇る『広告制作プロダクション』で、

Wikiにはこう、書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「新しいデザインの時代において、
各社の宣伝部を共同で持つ」という趣旨のもと、
デザイナーの亀倉雄策、原弘、田中一光、山城隆一らが中心となり、
トヨタ自動車、アサヒビール、新日本製鐵などの出資によって
1959年に設立された広告制作会社。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この歴史ある広告プロダクションの、
年代ごとの広告デザインを見ていくだけで、
学びがあるはずです^^;



2.メルマガバックナンバーリライト(以下BNR)について、
  3つのお知らせ



さて、
昨年末からお知らせしています
メルマガバックBNR770(現在810)
http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/

について、下記の3点について、
お知らせさせてもらいます。

~~~~~~~~~~~~~~~
★通常特典追加
★2月14日限定までの限定特典
★本編ブログ更新
~~~~~~~~~~~~~~~


★通常特典追加
Link Door Progress 48(PDF版45ページ+ブログ版)

よく、読者の方から、
『デザインの参考になるようなサイトがわからない』とか、
『デザイナーとしてこの人だけは知っていないと恥ずかしい、
というwebクリエイターのサイトを教えて欲しい」
という質問や要望のメールを頂きます。

この特典、Link Door Progress 48では
今まで僕が見て来たサイト、
及び新たに探したサイトの中からそういう部分を注意して、
ベスト版として48個選び、
(ブログ版では)サムネイル画像100枚以上載せ、
解説も詳しく書かせて頂きました。

このブログだけ見ていても、
デザインの勉強になるかと思います。

この方だけは知っておいてもらいたい
有名日本人webクリエイター制作のサイトなども、
詳しく載せております。


★2月14日までの限定特典

Moleskine Door
『モレスキンノートを使ってレベルアップを行う方法』
(PDF版本編とまとめ集30ページ+ブログ版+動画映像)

レベルアップ、、、を主題にした方法をご説明した特典です。

モレスキンノートを使ってスクラップをしながら、
短期間に自分のレベルをあげていく方法を、
具体的にご説明します。

この方法は細かく、
『色』とか『フォント』とかを意識しないで、
モレスキンノートを使って自分のレベルや、
憧れるプロのレベルまでの『差』を知って自分だけで、
そこまでレベルアップする方法です。

今回、ブログやPDFでも詳しく書いてますが、
実際に映像で見せた方が分かり易いので、
3つの動画で実際に僕の使っているノートを、
開いて見せながら具体的にご説明しています。
(コチラは2月14日までご購入の方限定特典となります)

★本編の内容、追加
前回、ご紹介した時には本編64回分まででしたが、
ブログ版は67回まで更新しています。

今後、本編のブログはこのメルマガ含め、
80回分までは、更新させてもらいます。
(僕自身はブログ版についてはずっと更新するつもりですが、
あんまり先のお約束をするのは不確定なんで一応80回、、としてます^^)


メルマガバックBNR770
については既に50人以上の方が手に入れてくださり、
ご好評を頂いてます。

サポートの都合上、
一定人数に達しましたら販売は停止する予定です。
ご了承下さい。




メルマガBNR770
詳しくはコチラから。
http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/



以上、お知らせでした。







最後まで読んで頂いて、
有り難う御座いました。



kelo
どうもkeloです。
こちら、
リンク集メルマガからの記事です^^;

ちなみにこのメルマガご登録は、
こちらからお願いします。
http://archive.mag2.com/0000266890/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもkeloです。
如何お過ごしでしょうか?

随分と、
お久しぶりになってしまいました。
お待たせしてしまいどうもうすいません。
(またメール頂いた方々、有り難うございました)

本年もよろしくお願いします。



早速、サイトのご紹介です。



190.『ミース・ファン・デル・ローエ工学会』
http://miessociety.org/
★★★★☆

イリノイ工科大学の MiesSocietyの
ミース・ファン・デル・ローエ氏のアーカイブページです。

CSS3とcanvasを使用して作成された、
タイムラインの見せ方がシャープで素敵です。


細かい所ですけど、
年表部分自体もスクロール出来るようになっているのが、
使い易くて良い感じですね。


また、サイト自体もそうですけど、
20世紀のモダニズムを代表する、
ドイツの建築家、

ミース・ファン・デル・ローエ氏の
建築を見るきっかけとして、
このサイトは見所もあります。

原文を翻訳してざっくりと内容も読みながら、
是非、ミース・ファン・デル・ローエ氏についても、
学ばれては如何でしょうか?





ではでは。

kelo


どうもkeloです。
如何お過ごしでしょうか?



ではサイトのご紹介です。


189.『龍馬伝』
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
★★★★★


おなじみの龍馬伝です。
斬新な作りであるという所に5つ☆にしちゃいました。


この『龍馬伝』というドラマ自体の素晴らしさ、
『大河ドラマ』のイメージをぶっ壊した
作品の素晴らしさについてはブログその他で、
書かせてもらったのですが、、、、

サイトもなかなか新しい作り方になっていて、
面白いな~と思ってましたので、
こちらで取り上げさせてもらいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
写真の使い方が上手いですね。
出来そうでなかなかこういう風には、
レイアウト出来ないでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/season4/page1.html


黒の使い方、青い写真部分も効いてますし、

毎週見るのが楽しみでしたね。
(最後の最後の暗殺シーンで選挙速報を流したのは、
NHKの凄みを逆に感じてしまいましたが^^;)

また、時折白黒の写真を大胆に使ったり、
毎回の特集の、ビジュアルにおいての特徴の出し方も
強烈でした。


普通のドラマでは、
インタビューする写真のレイアウトまで
フォーマットとして出来上がって、
俳優の写真を毎回そこに配置していくだけです。

しかし龍馬伝のサイトではそういう
常識も初めから無視してましたね^^

↓これなどは福山さんのインタビューですが、
フォーマットとか無視して毎回自由に作ってます。

http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/25_interview/index.html


日本語のタイポデザイン、、、という事にも、
挑戦していたのかもしれません。

素晴らしいです。

ちなみに、
何故この龍馬伝だけ、
こんなに画面キャプチャを撮ったかと言えば、

来年になったらこのサイト、
なくなってしまうのではないか、、と思ってるからです。
来年の大河があるわけですからね^^;


ではでは。
kelo



どうもkeloです。
こちら、
リンク集メルマガからの記事です^^;

ちなみにこのメルマガご登録は、
こちらからお願いします。
http://archive.mag2.com/0000266890/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもkeloです。
如何お過ごしですか?


188.『ELM クリスマスツリーにLEDの明かりを』
https://elm-sharp.jp/
★★★★☆


シャープのLED電球のELMのスペシャルサイト。
『2010年のつぶやきを元に、
あなた独自のクリスマスツリーを作成』
みたいな事が書かれているんですけど、、、

まあそういう事が可能かどうか^^;
とか置いておいて、

とっても綺麗なサイトで、
出来上がるツリーも美しいです。

丁度LED電球部分が、
スノーボールになっていて、
そこにクリスマスツリーがありますね。

元々、スノーボール大好きなんで、
ツリーがスノーボールの中に入ってるビジュアルだけで
ぐっときてしまいます。

このサイト、、、
とにかく『色合わせ』がとても美しいように、
思います。


是非、ご自分のツリーを作ってみて下さい。
メールでクリスマスのメッセージカードとして
送る事も出来ます。

試しに自分にカードを送ってみましたが、
良い感じの短い動画で送られてきます。


まあ、
こうやって宣伝の輪も広がるのだな、、、と
広告戦略としてもなかなか考えられていますね。


最近風邪等ひいてしまい、
すっかりご無沙汰してました。

keloです。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします



昨年は心臓の手術などしまして、
考えてみれば自分にとって激動の1年になりました。

御陰さまで全快し、
生きてる事にもっと感謝せねば、、、と
思っている私大です。

皆さんの1年が良いお年でありますよう。

kelo






この前、
『アメブロでツイッターを表示させる方法』を、
紹介している方のブログをご紹介しましたが^^

その森さんという方が、
動画をYou tubeに載せてましたので、
あらためてご紹介します。

多分こちらのサイズでは見にくいでしょうから、
You tubeのでかいサイズで是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=qg6hYr2oTMM&feature=player_embedded

なお森さんのブログは、
こちらとなります。
どうもkeloです。
如何お過ごしでしょうか?



さて、、
先日お知らせした、
プロが教える『美大いらずのデザイン講座』
『メルマガバックナンバーリライト770』

(12月12日までのボーナス特典あり)についてのお知らせとなります。
http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/

こちらは今日ですね、、、
12月12日(日曜日)いっぱいを、
メルマガとブログ読者様向けの
サービスである先行販売期間とさせてもらいます。

13日(月曜日)以降、
一般販売へ移行し、
販売は続きますが『Design Doorデッサン基礎編』等の、
先行販売期間限定特典6つはつきません。ご了承下さい。



また、一般販売用の価格とさせてもらいますので、
ご購入を検討中の方はご注意下さい。

http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/

ひとつ、読者様からのご質問で、
『申し込みは済んだが銀行振込みが土日を挟み、
13日以降になってしまうが大丈夫か?』
というのがありましたが、

ページが一般販売用に切り替わる前
(12日いっぱい)に
お申し込みが完了してましたら大丈夫です。
よろしくお願いします。



さて、
ではメルマガってどんな内容を書いているのか?
という事ですが、

例えばフォントについて
詳しく書かせてもらっています。
(これは文章のみで少しわかりづらいですが、
ブログ版ではこれに画像をつけてお見せしています)


今回、
最新のメルマガを下記に公開させて頂きます。
(こういうメルマガが65回分全て載っています)

和文フォント編の1です。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回は和文フォント(和文書体)について、
書かせてもらいます。

和文フォントについては、
欧文フォントについて過去2回に渡って書かせてもらった時、
『和文フォントについても詳しく書いて欲しい』
とのご要望を頂いていました。




よく、
欧文フォント(欧文書体)はわかるんだけど、
和文の方がデザインとして考えるのが難しい、、

そんな事を耳にします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フォントの並んだもの(書体)をまず、
言葉として読んでしまい、、
純粋に形として、意識してレイアウトする、



僕のデザインチームに、
韓国人の方がいるのですが、、、

日本語に対する興味も手伝ってか、
和文フォントへの理解が日本人デザイナーよりも、
早く、深いような気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
和文のフォントは、身の回りに溢れているし、
見慣れているだけにかえって難しいのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、そんな事を言い訳にしていられません。


身の回りに溢れているなら、
身の回りの、和文フォントをいちいち、
解説して理解しながら、、、

街中の歩きながらでも、
和文フォントを極めてしまいましょう。


まあ、そうは言っても、
いきなり全部のフォントの違いや、
微妙なニュアンスをわかれ、、と言うのも、
無理な事なんで、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回の記事を最後まで読んで頂き、
一つのフォントだけでも喫茶店に寄る時ででも、
『、、、あれが○○体かな!』と気がついて頂く、

あるいは、、、街を歩いている時に、

和文フォントのひとつひとつの微妙な違い、
どれが形として美しく、読み易いか?

、、、そんな普段考えないような事を、
意識してもらえたら、しめたものだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

和文フォントはかなり、
簡単なようで奥深く、説明も丁寧に書かないと、
伝わらないと思います。

今回だけでは終わらず、
次回に続くかもしれませんが、
最後迄お付き合い下さい。



まず、
普通、こういう講座の流れ?としては、
ベーシックなフォントからご紹介して、

、、、新しいフォント、そして、
今流行りのフォント、、、と、
続けていくのでしょうけど、

もう街を歩いていて、
行き当たりばったりに、

『あのフォントは何ぞや』と、
ご説明するように、ある意味適当な流れでご紹介します。


そうでないと退屈になってしまい、
面白くないので皆さんの頭に残りませんから^^;




では、始めます。

まず、、、
僕はスタバが好きなので、いきなり、
スタバに行きます。

そこでまあ、
コーヒーを選ぼうと、
レジ上のメニューを仰ぎ見ます。


メニューにはこんな文字が並びます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★本日のコーヒー
★エスプレッソショットの追加
★キャラメルマキアート
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(このフォント、、、昔からあったっけ?^^)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、問題です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このスタバのメニューに使われている、
最近、大流行の欧文フォントは何でしょうか?

(ヒント、、、ある雑誌向けにデザインされたフォントです)



、、、これ、
前にこのメルマガで書かせてもらってるので
ご存知の方も多いかもしれません^^




~~~~ 一応お考え下さい ~~~~





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
答え→AXIS Font。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://www.axisfont.com/

絵ニューに使われているのは、
多分一番左の、
『和文ベーシック』ですね。
(いきなり店頭デザイン一新でフォント迄変わってたらごめんなさい^^;)



まあ『AXIS』というデザイン雑誌を、
ご存知であれば更にわかるかと思いますが、

ひと言で言うと、
『非常に洗練された書体(フォント)』です。

外資系の企業のロゴ等にも、
多く使われていますが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
非常にニュートラルな、、
良い意味で主張をしない欧文フォント
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なので、

このフォントが流行ってる事を
意外に『実感』として気がつかなかったりもしますね。

でもじわじわと、
AXIS Fontは雑誌などでも、
よく見かけるようになってきました。

デザイナーの友人も、
『ああ、そうだよね、
言われてみればAXIS Fontだねこのメニュー』などと
言ってましたので、

デザインと無縁の人は、
AXIS Fontなんて知る由もないでしょうし、
特徴もあげづらいです。



でも逆に言えば、
気がつかれないうちに何十年も使われている、
ベンチのデザイン、、、だったり、

ほとんど変わらない、
カップヌードルのパッケージが、
偉大なデザインであるように、

~~~~~~~~~~~~~~~~
なんか凄いしっくりくるんだけど、
なんでこんなにしっくりくるんだろう?
~~~~~~~~~~~~~~~~
、、、とみんなが感じて、

いざ、
『リニューアルだ、デザインを変えよう!』
と言われても、何だか変えられず、
長く続くデザインって優れたデザインだと思います。

『良いデザインの3つの基準』
でも書かせてもらいましたが、
長く続くには、、、それだけの理由があります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時代を問わない普遍性こそ最強だったりします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

AXIS Fontという比較的新しいフォントが、
今の日本で好まれているのは、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
AXIS Fontを作ったデザイナー達が、
奇抜な目立つデザインでなく、

日本本来のフォントの美しさに、
あらためて気がつき、
しかもそこに次代への新しさもブレンドし、

これから長く愛される、
ある種の(和文フォントの)スタンダードを、
極めようとしているからでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

言葉にするとよくわかりませんが^^;
欧文フォントで言えば、
Univers辺りの存在に、似ているかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自然な書体であり、それだからこそ使い易いし、
だからと言って凡庸ではなく、どことなく上品、
新しさも感じる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


言葉にするのはなかなか難しいですが、
ニュアンスとして少しわかって頂ければと思います。

ちなみにもう一度、
AXIS Fontを見てみましょう。

http://www.axisfont.com/


最近新しく出た、
『和文 コンプレス』や『和文 コンデンス』などは、
少し特徴がありますね。

でもやっぱり変わらない、
出しゃばり過ぎない、日本語フォントの良さが、
にじみ出てるようです。



今度スタバに行ってみたら、
後ろに並んでいる人を待たせないくらいに、
メニューを見つめてみて下さい^^;

スタバも日本に馴染みすぎてますが、
言ってみれば外資企業の一つですから、
AXIS Fontが選ばれたのも不自然な事ではありませんよね。


次に、
これもまた、近年段々と流行ってきている?
フォントをご紹介しましょう。

スタバに続いて、、、

カフェ繋がりという訳でもないですが、
いわゆる『喫茶店』の看板等で、
良く見かける和文フォントがあります。

昔ながらの喫茶店と言う事で、
AXIS Fontの普遍的でニュートラルな感じから、
ぐっとレトロな雰囲気が出てきます。


今回は
『この喫茶店のメニューを見て下さい』
と特定も出来ないので^^;

問題出さずにいきなり、
答えを書きますが、、、、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
少しレトロで喫茶店等にも使い易いフォント、
『フォーク体』という和文フォントです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コチラ↓
http://www.morisawa.co.jp/font/fontlist/details/fontfamily015.html

書体の説明には、
『端正でスマートで、明朝体を思わせる細い横画と太い縦画』
とありますね。

横画と縦画のバランスはが、
少し明朝体に近いので、
強弱が出て、ニュートラルさが抜け、
レトロなニュアンスが出てるのかもしれません。


、、、まあここら辺、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フォントを理解する為には、
論理性(ロジカル)だけで考えていくと、
かえって良くわからなくなって来てしまうので、
感性でわしづかみにする感覚が大切だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、フォーク体ににたフォントで、
『キアロ』というフォントもあります。

やはり少しだけレトロな感じです。
http://www.too.com/font/fontworks/fw_17_00270.html


もしお家にプリンターがあるなら、
フォーク体のフォントをプリントアウトして、

街を歩きながら、
『喫茶店の看板』その他、
お店の看板等の和文フォントに気をつけて見てみて下さい。

そんなにすぐに
『フォーク体』に出くわさないでしょうけど、
昔ながらの喫茶店の看板でお店自体のロゴではなく、
(例えば『自慢のシフォンケーキセットをどうぞ』などの
コピー部分に新ゴシック体など、、、まず使われてないでしょう。

何となくわかってくるでしょう。



さて、、、
ここまではどちらかと言えば
現在進行形の新しいフォント、
今流行りのフォントを続けて二つを中心に、
ご紹介しましたが、



ここから、駅の日本語表示は、
どんなフォントを使っているのか?
、、、に移っていこうと思いますが、

長くなりそうなので、
次回に詳しく書かせて頂きます。


最後に、
クイズではないのですが、、、
駅のフォントって、どんな和文フォントが使われているか?
覚えていますか?



細かくは思い出せないでしょうが、
全て『○○体』ですよね。


それについては次回の冒頭に、
お答えさせてもらいます。

簡単ですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヒント、、、明朝体ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあ幾つかの沿線を乗り継ぎ、
駅名を見ていけば、、、

ある共通点に気がつくはずです。


今回のフォントについても、
次回、ご説明する駅で使われているフォントについても、
それぞれ適材適所に使われている『理由』があります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何でこのフォントはここに使われているのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずは『その理由』を考えぬき、
次にはフォントの持つニュアンスを『自分の感性』を使って、
感じ抜いていく、、、

もちろん実際に自分でフォントを選んで
デザインをしていくのが一番の上達方法ですけど、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一切手を使わずに、まずは、
フォントを探し、フォントを感じ、
そのフォントが使われている理由を考え抜く
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これだけでも随分変わりますし、
そういう観察力や感じ取る力が、
デザイナーを変えていくのではないでしょうか?


↑かなり重要な事を書かせてもらってます。
ご注意ください^^;





では、
和文フォント編、次回に続きます。



最後まで読んで頂いて有り難うございました。

kelo






_________________________________________________

プロが教える『美大いらずのデザイン講座』
PDF版(先行販売期間、限定特典含め770ページ)
ブログ版(PDF版に画像を100枚追加)

http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/

(12月12日までの先行販売期間ボーナスが多数あり、
また特別価格とさせてもらってますので、
ご興味ある方はお見逃しなく^^
_________________________________________________

どうもkeloです。
如何お過ごしですか?


先日からお知らせしてきました、

プロが教える『美大いらずのデザイン講座』
『メルマガバックナンバーリライト770』

http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/
ですが先行販売期間終了まで、
いよいよ明日いっぱい(12日まで)となりました。

12月12日まで先行販売期間で、
特典を6つ
で、
お付けしています。
(特別価格にてお安くもなってます^^)


メルマガとブログ読者様限定の、
先行販売期間終了まで、
あと2日(明日いっぱい)を切りました。

その後、12月13日から
5,000円高いお値段での販売となり、
Design Door(デッサン編、基礎編+応用編)等6つの特典は、
手に入りません。
あくまでも先行販売期間のみの特典となります
ので、
ご購入をお考えの方はご注意下さい。
http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/




では早速、サイトのご紹介です。

185.『nishihour.jp』
http://www.nishihour.jp/index.html
★★★★★


素敵なサイトですね。
久しぶりの5つ星です。

個人的に、、、
レイアウトがどうという以前に
大好きですね、こういうサイト。

まあ、
デザイナーがそれではいけないかな、、、とも
一瞬だけ思いましたが、

デザインって人生において大切なものを
伝えるとしたら、このサイトは、
点数なんてつけられないくらいに、
大きな価値がありませんかね?


見れば見る程、
この村に住みたくなります^^;
(住んでしまおうかとも思います)

メニューのコンセプトの所に、

『丁寧に積み重ねていく暮らし』

とありますが、
それが全てで、写真やデザイン全て、
その言葉に沿うような形で、

恥ずかしくないように作られている気がします。

ニシアワーのモデルハウスも
素敵ですね、、、

やっぱり住みたいですね。
お金ないですけど。
どうもkeloです。
如何お過ごしですか?


先日からお知らせしてきました、

プロが教える『美大いらずのデザイン講座』
『メルマガバックナンバーリライト770』

http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/
見て頂けましたか?

12月12日まで先行販売期間で、
特典を6つ
で、
お付けしています。
(特別価格にてお安くもなってます^^)


メルマガとブログ読者様限定の、
先行販売期間終了まで、
あと2日です。

その後、12月13日から
5,000円高いお値段での販売となり、
Design Door(デッサン編、基礎編+応用編)等6つの特典は、
手に入りません。
あくまでも先行販売期間のみの特典となります
ので、
ご購入をお考えの方はご注意下さい。
http://kelo.heteml.jp/melmaga_01/



前置きはこのくらいで、
ではサイトのご紹介です。



184.『The Process(2分でわかる注文住宅)』
http://www.sturdy-style.com/theprocess/
★★★★☆




注文住宅はどのように作られるのか?

その様子を2分のムービーにまとめた
スペシャルサイト。



まあ単純と言えば単純ですが、、、
わかりやすいですよね。

この上なくリアリティがあるし^^;

『これくらいの打ち合わせで家が建つんだ』

、、、と、一目瞭然なわけで、
効果的なサイトだな~と。
(もちろんそんな金ないよ、、、ってとこですけど)



それはさておき、
こういうサイトを見ますと、
『webサイト制作』というものの意味するモノが、
どんどん広くなってきているような気がします。


作る側からすれば、
例えば居酒屋さんのサイトを作るよ、、、
と言われて、、

まあ普通にアートディレクションって事で、
カメラマンの方に指示して、、、
と思っていても当たり前に、
撮るメディアが写真でなく映像だったりします。


そう、
アートディレクションする範囲が広くなってくるし、
webデザイナーも、自分の視野を広げる為に、
映画を見る、、、とかでなく、

とにかく、
写真に関する知識だけでは、
追いつかない、、、もう、当たり前にそんな感じに、
なっていますね。


まあぶっちゃけ、
今回ご紹介したサイトくらいであれば、
写真をきちんとアートディレクション出来る方なら、
特に困らないでしょうけど^^;


最後まで読んで頂き有り難うございました。

kelo