久しぶりのブログ記事です。

 

オーストラリア メルボルンで25年住んでいました。しかし、この度、オーストラリアから日本の岡山へ引越ししました。

 

そして、インタッチ ナチュラルというアロマセラピー クリニックを岡山に開業しました。

 

インタッチ ナチュラル うるおい
岡山県岡山市中区

岡山の後楽園の近くに住みたいと岡山に引越ししてきました。

 

 

ホホバオイルなどのナチュラル スキンケアは、継続して

インタッチ アロマケア 

で継続して販売しています。


ホホバオイルではカバー出来ない、アラフォー女性のためのスキンケア(モイスト オイル等)も販売しています。

 

普通のスキンケアがご利用になれない女性に好評です。
 

 

ネットを見ても、非精製と精製の違いを明確に説明しているサイトが無いので、解説します。

最初に製法の違いを説明します。

非精製(ゴールデン)ホホバオイルの製法:
最初に非精製は、低温・低圧で圧搾したオイルです。この時の温度とか圧力によって品質が決定されます。昔は、高温高圧の技術がなかったので、全て非精製のオイルでした。そして何も化学処理をしていないのが、ゴールデンカラーの非精製ホホバオイルです。


精製(クリアー)ホホバオイルの製法:
そして、この非精製ホホバオイルの残りカスには、まだホホバオイルが残っています。大量に栽培しているところでは、この残りカスに残っているホホバオイルが相当の量になります。これではもったいないので、このオイルを取りだすために、高温高圧での圧搾処理、そしてヘキサンを利用して残りカスからもホホバオイルを採り出して化学処理をしたのが、精製ホホバオイルです。

高温高圧プレスのオイルと低温低圧御プレスのオイル


正確には、ホホバでは無いのですが、同じオイルで高温高圧で処理したオイルと低温低圧で処理したオイルの違いを御覧下さい。そして高温高圧処理した濃い色をしたオイルは、強く匂います。(左のボトルが高温高圧で圧搾した濁った色のオイル、右が低温低圧で圧搾したクリアーなオイルです。)

このような濃い色で強い匂いのオイルでは売れませんから、化学処理をして脱臭・脱色処理をして無色透明(クリアー)のホホバオイルが出来上がります。高温高圧で処理するので、お肌のための滋養成分が破壊されてしまいます。

そして、非精製ホホバオイルを取り出した後のカス(スクラブとして利用されています。)からもオイルを取り出します。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3" title="ヘキサンの説明">ヘキサン</a>という化学物質があるのですが、それとホホバの実のカスを混ぜ、化学処理をして取り出します。ヘキサンという化学物質は猛毒なのですが、ある程度の温度になると蒸発するので、安い大豆油などを絞り出す時にも利用されています。

このように化学処理をして出来たのが精製(クリアー)ホホバオイルです。ですから非精製(ゴールデン)ホホバオイルに含まれているお肌の滋養成分が破壊され無くなっています。

どうして非精製の方が良いのでしょうか?

高級ワインを飲むといろいろな香りがあり複雑な香りとコクがあります。そして安いワインはギズギスして味が単純です。これと同じです。非精製ホホバオイルは、いろいろな栄養分・ミネラル等が入っていますが、精製オイルは単純なワックス成分だけです。

医薬品や化粧品は、有効成分と言われているものをピックアップしてブレンドします。このために、いろいろな成分が混合した状態では、トゲトゲした状態なのです。【ふくわらい】というゲームがありますね?複数の美人女優からこの眼が素敵、この女優の鼻の形が良い、別の女優の口の形がおちょぼ口で良いなどと集めた顔を作っても、決して最高の美人にはなりません。化粧品会社がしていることは、この【ふくわらい】と同じです。

自然は最高の化学工場なのです。人間が一生懸命やっても自然がつくり上げるものの方がより複雑で高度な成分を作り上げます。そしてナチュラルなので化学的に安定しています。だから、そのままの状態で利用した方が、お肌のために最適なのです。


インタッチ ホホバオイルは、最高の非精製ホホバオイルです。インタッチ ホホバオイルを5年以上ご利用の女性の写真を御覧下さい。お歳は65歳です。これがゴールデン ホホバオイルが、お肌のお手入れに最適であるという証明です。


非精製ホホバオイルは、400年以上の利用実績があります。だから安心して利用出来ます。

インタッチ ホホバオイルは、ココから購入出来ます。
インタッチ アロマケア
http://www.intoucharomacare-japan.com/

余談:
日本のアロマセラピー業界の人で、ホホバの圧搾処理を見ている人は、ほとんど居ないと思います。仕入先業者が見せてくれないのが実態です。だから非精製と精製オイルのオイルの違いの写真は、非常に貴重なのです。

ある質問サイトに書いてあったのだが、

自分の推定・憶測でホホバオイルを否定している。

書いているのは、ある理容師。

ホホバオイルを使った経験が無い。

コスメ・美容・理容師の人達は、
石油系素材の製品を利用している。

多分インタッチのホホバオイルを
頬にぬってくりくりしたら角栓が
ボロボロ出てきた経験をお持ちの人が
沢山いると思います。

化粧品業界の人は、この角栓が出て来たのを
皮脂と説明します。

貴女は、自分の体から出てくるものが
自分の体に残って悪さをする説明に
納得出来ますか?

化粧品などを塗っていないところに
ホホバオイルを塗って、クリクリして
角栓が出てきますか?

多分出てきた経験が無いと思います。

この経験からすれば、顔で出てくる
白い角栓は?

化粧品などの残滓としか考えられません。


だから皮脂が悪さをすると書いている
サイトの説明は、化粧品業界などの
製品を正当化しているサイトです。

人間はナチュラルな存在なので、
ナチュラルなものを利用すべきなのです。


ナチュラルなものだけが
長期的にお肌をキレイにします。

インタッチ ホホバオイルの
長期ご利用者の写真
をご覧下さい。

これを見たらホホバオイルがお歳をとっても
利用できるものであるのが分かります。

ある年代になったら利用できないものは、
本当のスキンケアではありません。












いろいろなサイトで販売されているホホバオイル。

どこのサイトにも最高品質

でも、最高品質の根拠が書いていない最高品質って何?
と思いませんか?

逆に一度本物の最高品質のものを使ってみると、
その他の製品は使えなくなります。


色がゴールデンだから最高品質?
も短絡的

色がゴールデンでも
精製したホホバオイルに色をつけた
製品もありますから…。
そんな製品は、匂いで分かります。

そして、ホホバオイルは、
・コスメトラブル、
・お肌トラブル
・角質ケアのやりすぎ

などで、ホホバオイル使いはじめるケースが
多いとおもいますが、

これらの点について、ちゃんと答えてくれそうな
サイトから買わないと、後々無駄使いになりますよ!


インタッチのお客さんでも一度浮気してから
ダメでしたって戻ってきた人がた~くさんいます。

ホホバオイルは、どの業界の人が一番最適かというと
アロマ業界の人が最適です。

だからその業界の人から購入することを
お勧めしまう。

アトピー・ニキビなの人が購入しているホホバオイルは



どんなことに使えるかを見るにはこのページをどーぞ



ステロイドは安全か?副作用2 眼圧(眼球内部の圧力)の上昇

アトピー性皮膚炎と診断されたら出されるステロイド

実はいろいろな副作用があります。

今回は、眼圧(眼球内部の圧力)の上昇について

あるサイトに書かれていましたが、
ステロイドには、様々な副作用があります。

通常、眼球内部の水分は自動的に調節され、適した眼圧が保たれています。これにステロイドが点眼されると、眼球内部の水分が外に出にくくなり、眼圧が上昇します。また、点眼ではなく内服や注射でステロイドを使った場合にも、眼圧の上昇が見られることがあります。

この、ステロイドによる眼圧上昇で起こった緑内障のことを、ステロイド緑内障と呼びます。緑内障は失明に至る主な原因の一つです。眼圧上昇により視神経に障害が起こって発病するもので、回復は困難です。


ステロイドを肯定する人は、

・これはアトピー性皮膚炎ではないとか症状を否定したり、
・短期決戦で勝負すれば大丈夫

と書いていますが、アトピー性皮膚炎の原因が分からない人達が、
『ステロイドで抑えられるから効果あり』
と判断したとして、だからその原因はというと、
免疫システムの過剰反応という事態が
ある意味、説明が着かない部分があります。

体を防御する免疫システムが過剰反応すると
いう事態が生体反応として考えにくいという
意味です。

そしてその根拠が曖昧です。

そんなことをしなくてもアトピー性皮膚炎は改善できました。