朝の早よから、くま「お~い、ごはん喰ったのか?」とのんきなくまさん横目に

 

今朝も朝食抜き、淹れたてコーヒーだけしっかりいただいて出勤。

 

心が落ち着かないとご飯も食べられない、wing.left*Angelwing.right*です。

 

早朝営業会議後、心配していた昨日の彼女が出社してました。

wing.right*「おはようニコニコ休まず出社してくれて、ありがとう!」

女の子2「昨日はたくさんお話聞いていただき、ありがとうございました」ぺこり

(なんていい子なんだ~~、こんな子を辞めさせるわけにはいかない)←心の声

 

同僚と彼女に今日の仕事を伝え、

私は昨日の契約会社へ、打ち合わせに向かいました。

 

今日の打ち合わせは、これから初夏~夏に向けての試食会兼ねてました。

食べたくないのに試食会…これも困ったものです。

調理のことは調理人同士で話し合います。

私は客の立場から、見た目と、今までの経験でお話すればいいだけ~~。

(食べなくていいと聞いて一安心w)

 

真っ先に目に入ったのがこれ!A5ランクのステーキ、ワサビ醤油で!わさび多すぎ

wing.right*「緑のワサビは見た目も鮮やかですが、山わさびもいいのでは?

北海道に行った際、ワサビのツンが苦手な私でも、

山ワサビの香りは爽やかで、お肉のうまみも消さず、ロックソルトと共に美味しく頂けましたよニコニコ

この後わさび醤油と山わさびとロックソルト対決、

結果山わさびロックソルトに決定!

 

ままやさんの朝食(炊き立てご飯と有機野菜にこだわってます)

wing.right*「素朴で、とても素敵ですね!こういうのが今の風潮で好まれるのではニコニコ

 

見た目も涼し気 京懐石

wing.right*「京懐石で夏といえば鱧と梅肉、鱧は無理でも梅肉はクエン酸効果で夏向きですよね~、氷菓も青梅のゼリー寄せとか、シャーベットもおいしかったですよ」

こちらはメロンの産地だから、お手軽にメロンがよく出される。

でも次回、青梅ゼリーとシャーベットの試食を行うそうよ。

 

そんなこんなで15時過ぎまで、お偉方相手にお話しさせていただきました。

 

そこへ、社員さんが来て社長に「例の方が来られてます」と。

社長「wing.right*さん、昨日の件なんだけど…あの顧客さんと一度話してみるかい?」

wing.right*「是非、お茶出ししながらお話しさせて頂いてよろしいでしょうか?」

社長「うむ、君に任せたよ、15分ぐらい後に行くからよろしくね」

wing.right* 「ありがとうございます!」

 

それで、給湯室に行ったらさ、

お姉さま方が2重扉、端にある灰皿囲んで、たばこプカリとしてましたわさっ。

wing.right*「社内禁煙じゃないんですね?私も一服させていただきます」

  (火だけつけて色々話を聞く)

聞いたところによると、この階の給湯室だけ女子喫煙室になってるそうです。ニヤリ

(そうか~~…そういうことだったのね。一人納得する私)

 

それから顧客様にお出しする、お菓子と玉露を丁寧に入れて、いざ対面。

wing.right*「お待たせいたしました、お茶をお持ちいたしました。

  社長はもうすぐお見えになられます」

おばさま「あなた、たばこ臭いわよ。昨日の子にも言ったのに社内禁煙じゃないの?」

  (きたーーーっ!)

wing.right*そうですよね?!ワタクシも今日初めて知ったのですが…

  この階の給湯室だけ、2重扉で喫煙室になってるんですよ(小声)

   扉があっても、臭いはしますよね

おばさま 「あらっ、そうなの?そういえば昨日の子も、

   『タバコは吸わない』って言ってた 気がするわね」

wing.right* 「○○さんですね、彼女はたばこなんて吸いませんよ(笑ニッコリ~~)」

おばさま 「そうだったの、、、、悪いこと言っちゃったわね」

wing.right* 「○○さんなら大丈夫だと思われて、社長も大事なお客様のところに

   出されているんだと思いますよ~」

おばさま 「今日は、その…彼女お休みなの?」

wing.right* 「いえいえ、出勤しておりますよ」

ここでタイミングよく、社長がお見えになり、私は失礼させていただきました。

 

 

帰社して17時、定時で終えようとした時、電話~~。

契約会社の社長でした。

社長「昨日の彼女の件、顧客様が『悪いことしちゃったわ』と誤解が解けたよう

   だよ。戻って働いてくれるか彼女に聞いてもらえるかな?

   僕も謝りたいので、取り次いでくれないかな?」

wing.right* 「彼女まだいますよ、代わりますね」彼女と変かわって、私はコーヒーコーヒータイム。

 

彼女はしばらく黙ったまま、聞いているようでした。(離れて見てた)

一方的に昨日出停を出されたのに、どう答えるのかは彼女の気持ち次第。

2言3言話したようで、一礼しながら電話を切っていた彼女。

 

戸惑いながらも、ちょっと嬉しそうに、彼女が駆け寄ってきた。

 「wing.right*さん、社長から謝られてどう答えたらいいのかわからなくて…

  『顧客様の誤解が解けて、あちらも謝ってた』って言ってたけれど、

  本当に大丈夫かしら?」

wing.right*「で、どう答えたの?どうするか決めた?」

 「昨日の今日だから心の整理がつかなくて…

  2~3日お時間くださいって、そのまま言いました」

wing.right*「そう、時間いただいたなら、自分でどうしたいかよく考えるといいよ~。

  私は強制はしないし、こんな事またどこでも起きることだと思うしね~。

  あなたが決めていいのよ~。先は長いんだからね~ウインク

 「誤解されて、どうして誤解解けたんだか…」

wing.right*「そだね~~。秘書検定まで頑張ってとった、あなたの心次第だよ~。

  昨日は眠れなかったらろうから、しっかり寝て、美味しいもの食べて

  元気出して、答えだすといいよ~」

 「はい、ありがとうございます。では今日はお先に失礼します」

 

 

本当に決めるのは彼女の心だと思ってる。

種明かしは、ここで終わり。

ほかに言うつもりはないのだぁ~、やっとさっぱりした~~照れ

私も寝ようっと・・・・オヤスミナサイ。

 

 

 

最近思わずガッツポーズしたこと教えて!

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