8月18日(土) 曇り時々晴れ 気温35度
残暑お見舞い申し上げます。蒸し暑い!
私の喉の痛みも、落ち着き、普通に食事ができるようになった。
9時半
の
へ
して
でいく。
病室につく頃には、すでに汗びっしょり。
今日は、
パソも持ってきた。仕事が溜まってるのだ。
10時
は寝ていた。
病室の入り口左の方、ベッドごとない。移動したのかな?
凍らせた
もすぐ解け始める。一口飲んで、冷蔵庫IN。
ベッドサイドデスクで
を開いて、早速仕事。
11時半 検温をしにきた
さんに起こされるタロ。
「来てたん?全然気が付かんかったわ」
「よく寝てたね、昼にそんなに寝てたら夜眠れんよ」
「昨夜は急変があって、ちょっとバタバタしてたから眠れなかったんでしょ。
ごめんなさいね~」
「入口左の○○さん?」
「いえ、○○さんは検査に行ってるんですよ。お隣の部屋なんです」
「明け方まで、なんや大声で騒いではったな~」
そなんだ…
病院だもの、仕方ないよね。
12時 昼食 病院食+たこ焼き
妹の施設から確認の
が入る。
談話室に移って詳しく聞いた。
「k姉?入院決まったの?」
「入院先は、駅近くのk王病院で20日に入院する。
24日に手術だって。
20日から奈良に行って、付き添いせなあかんねん。
明日、タロのところ来たらしばらくこれんから、いるものあったら今のうちに言ってよ」
「わかった~、姉ちゃん病明けやから、きいつけや」
ベッドサイドをごそごそするタロ。
「UQでTシャツと短パン、やっすいのでえから、もう1セットほしい。
あとは~~…お菓子!!それと、いない間売店使うからお小遣い頂戴」
「じゃちょっといってくるわ。お小遣い渡しとくね」万札を渡した。
で、買い物に出かけた。
15時 病室に戻ったら、先生とPTのFさんが来られてた。
20日から奈良に行くことを伝えた。
「タロさんが明日外出でシャワー浴びたいって言ってるから、OKだしたよ。」
Fさん「お姉さん体に気を付けていってきてくださいね。
タロさんしっかり、診てますから!」
「姉ちゃん、明日おやっさん休みやろ?
乗ってきて、シャワーに連れて行って。
10時ごろがええな…お昼に帰ってくるかんじでお願い」
「わかった、明日10時に
で来るよ。シャワーしに帰ろ」
「じゃ、そういうことで詰所には連絡入れておくから声かけてから行ってね」
Fさん「マッサージ始めるよ~」
先生と一緒に部屋を出て、話しながら談話室へ。
「どれくらいの予定か、わかったらまた連絡してください。
お姉さんの薬は、手持ち大丈夫?」
「妹、術後の経過によると思うんですけど、たぶん今月いっぱいだと思います。
お薬は、手持ちで大丈夫です。」
看護主任のFさんも来られて
F「お姉さん、病み上がりなのにちっともゆっくりできないね~。
体に気を付けていってきてくださいね。
帰ってくる日が決まったら、病棟に連絡してくださいね」
「妹が退院したら、タロもまた家から通院で治療したいって言ってるので
私がいない間、お世話かけますがよろしくお願いします」
「お姉さんが気にされていた、
脳転移の事、こちらでも気にかけて様子見しておきます。
9月3日に、脳シンチの検査入れてあるからね~」
17時
「いろいろ用意あるから、今日は早めに帰るよ~」
「うん、じゃ、明日シャワーお願いな」
実家に帰って、自分の薬を確認。来月最初の週まではいける。
荷造り、入院に不つようなものをそろえて、キャリーバッグに詰める。
まさかまさかの妹の入院手術だけれど、こちらにいて対処できてよかったと思う。