大奥の健康診断をみた
実におもしろい
オキシトシンはポジティブなものだと思っていたが
嫉妬の根本にもあるものらしい
紙一重ということだね
家斉は55人もこどもを作ったのに
成人した男子はたったの4人…
こどもたちがあまり育たなかったらしい
家斉自身、大奥の育児の在り方を疑問視していた
確か…慶喜のこどもたちの幼少期は
庶民に療育してもらってたんだよね…
その方が丈夫に育つからって(笑)
話を戻して…育たなかった理由の1つに
女性のおしろいの成分の鉛が有害だったのでは?
との見解…へぇ~
ここからが興味深い
乳母がたくさんいたのに
すぐにお乳が出なくなり(環境と待遇のストレス)
→暇をだされるの繰り返し
授乳時はマスクみたいなのをするので
お互い顔が見えない
→お互いストレスフル
→赤ちゃんは愛情不足に陥る
30cm以内に母子がいるとき
感情がシンクロしやすいという実験や
母親がイライラしながら授乳すると
母乳にイライラのホルモンが混じるらしい
↑なんとなくそれは上2人で感じていた
私がストレスフルなときは
赤ちゃんも不安定になりがちだった
ワンオペ、引っ越したばかり、上2人が大変、投薬中…
私には育児ストレスが耐えられないだろう、と
産後すぐに夫婦で話し合った
「母乳がこんなにでてるのにあげられなくて
この子が不憫で不憫で…(涙)」
「…赤ちゃんはそんなこと考えてないから(笑)
笑顔でミルクをあげよう🎵みんなで手伝うよ
家族にとってもママのストレスが一番良くない」
あっさり気持ちが切り替わった瞬間~!!
3男はとても情緒が安定している
「みんなに愛されている」ことをしっかり感じている
とにかくよく寝るし、笑うし、動く…
ワガママに育つかな~?とも思うけど(笑)
不安定になられるよりはいいや
不器用な私は3人目にして
少しはバランスがとれてきたのかな?
育児中の母親にストレスがないなんて
なかなかあり得ないことだけど…
ストレスを軽減することは大切だと改めて感じる
