日々最高気温が更新され、東京都心はついに昨日
38.3℃を記録しました。

本当に今年の夏は暑い!!ですね。
誰と会っても、開口一番に出る台詞は「暑いね~!」です。

暦の上では、立秋をとうに過ぎ、秋に入ったというのに
まだまだ盛夏の様な天気が、続きそうです。

そんな軟弱な人間をしり目に、植物は元気いっぱいですね。

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初夏以前は、影も形も無かった立ち葵や芙蓉が、あっと言う間に
成長し、この暑さにも負けず、きれいな花々を咲かせ
まさに、今が盛りです。

酔芙蓉は少し時期がずれ、開花はもう少し先ですが、純白の花が
時間を追うごとに、ピンク色に染まっていく様は、とても風情があり
好きな花の一つです。

花の時期を、楽しみに待つ事にしましょう…


土用明けからぐずついた雨天が続き、まるで梅雨に逆戻り
したかのようです。

夕方になると、必ず天気が崩れ、大雨が降り出すので
日傘と雨傘の両刀使いが続いて、荷物のかさばる事といったら…。

早く、安定した天気になって欲しいですね。

そんな天気の中、つかの間の晴れ間を見つけて、梅干の
「土用干し」を始めました。

干し始めた日は夏空が広がり、最高の「天日干し」日和だったのですが
翌日から曇天続き…。

天気が落ち着くまでもう少し待てばよかったと、後悔しましたが
後のまつりです。

初めての「梅干作り」なので、塩漬けの時にカビたり、干すタイミングが
合わなかったり、失敗もありましたが、手作りの楽しさと先人の知恵を
学んだ様な気がします。手作りバンザイ~!



見ているだけで、口の中に唾が溜まってきそうでしょ!
関東甲信越地方に梅雨明け宣言が出た昨日、入谷の朝顔市に
行って来ました。

入谷の朝顔市は、入谷鬼子母神(真源寺)のある言問通り周辺で
毎年開かれる、初夏の風物詩として有名な市です。

歴史的にも古く、江戸末期に始まり、一度(大正2年)とだえたものの
昭和23年に復活し、今年で66年目だと言うことです。

AM、9:30に鶯谷駅南口で待ち合わせをし、友人と市に向かいました。



市の立つ沿道は早い時間にもかかわらず、すごい混雑でした!

言問通りの歩道に数千、数万?の行灯仕立ての朝顔鉢が並んでいるので
人のすれ違いも大変なほど!!

朝顔を見に行くので、少し早い時間に待ち合わせをしたのですが
すでに花の半分はしおれていました。

次回はもっと早く来なければと思いながらも、朝顔の種類の多様さに驚き
ながら、楽しい時間を過ごすことがでしました。

鬼子母神にお参りをした後、準備中の屋台を冷やかし、上野公園まで散策しました。
上野公園までは、ゆっくり歩いても15分程で、東京国立博物館の裏手に到着します。



不忍池の水面は見渡すかぎりの蓮の葉、蓮の葉…、で覆い尽くされていました。
水面を渡る風が、涼しく、気持ちよく、何時間でもベンチに座っていられそうでした。

入谷の朝顔市は明日までで、今日は言問通りが、歩行者天国になっている様ですよ。


まるで梅雨が明けたかの様な、好天続きの毎日です。

エアコンの掃除も終え、夏を迎える準備は万全です!

半月前、塩漬けにした梅の水(白梅酢と言うらしい)が上がり
赤紫蘇もちらほら見かけるようになったので、シソ漬けにしました。



こんな感じになりました…!!

シソを塩漬けにし、そのまま梅の容器に入れるだけの物が売られて
いましたが、せっかくの「手作り」なので、生のシソ葉を塩で数回あく抜き
した物で漬けました。

このまま梅雨明けまで保存し、土用が来たら、いよいよ「土用干し」です。
初めての梅干作り、どうなるか…?楽しみです。

数年前、家の鍵をなくした事があります。

翌日、前日の記憶をたぐり寄せ、コーヒーを飲んだ喫茶店
買い物をしたデパート、そして忘年会をした居酒屋にTEL
をしたり、直接行ったりして必死に探しましたが、見つかりません。

あ~、きっと、もうだめね…。
あきらめかけた頃、「カエルのキーホルダーですよね。」
と居酒屋の店長から連絡があり、見つかりました!

私はカエルのおかげで、鍵が帰って来たのだと信じ、それ以来
すっかり、カエルずきになりました。

先日、街をぶらついていて、可愛いカエルに遭遇しました。



「かまわぬ」の手ぬぐい。睡蓮の水面で遊ぶ、カエル柄です。

季節的にも、今の梅雨時にぴったりで、なんともほほえましい
絵柄でしょう?

ノートPCのカバーにして、毎日眺めている今日この頃です。