駅までの通勤路に広い空き地が出現したのが、今年の春。

初めは芝生のように短かった雑草が、やがて足首まで伸び
そして今や、私の腰の高さに…

雑草の生命力には本当に驚かされますね~。

周りは有刺鉄線が張り巡らされ、空き地内に立ち入る事は
できませんが、通るたびについつい足を止め眺めている私。

はたから見たら「変な人」に見えるに違いないと思いつつ
止められません。

たぶん子供の頃、かけ回って遊んだ『原っぱ』を思い出す
からなのでしょう。



盛りだったアザミに変わり、月見草が咲きはじめた『原っぱ』

つぎはどんな雑草が花を咲かせるのか…楽しみです