映画、『戦火の馬』ーWar horseーを見ました。
泣きました…。

1900年初頭、イギリス対ドイツの戦争に軍馬としてかり出された
馬(ジョーイ)と飼い主の青年アルバートをめぐる人々の物語です。

スピルバーグ監督作品という事もあって、TVや新聞などで
よく紹介されています。

反戦を声だかにうたっている訳ではないのですが、悲惨な戦場の中
での、ジョイの濡れた様な黒い瞳が胸を打ちました。

有糸鉄線で身動きがとれないジョーイを、敵対するイギリス兵とドイツ兵が
協力しあって助け出すシーンは感動しました。

言葉を話さない動物の前だと、人間はやさしくなれるのでしょうね。

果たしてジョーイとアルバートは再会する事ができるのか…
そしてジョーイは生まれ育った草原に帰れるのか…
ラストシーンは本当に心温まるものでした。