昨日、24日の正午でアナログが終了し、TVはデジタル時代に
なりました。すでにケーブルに加入しているので、問題はないのですが
その瞬間、思わずTVをつけてしまいました。

もちろん何の問題もなく映りましたが、時代の移ろいを感ぜずには
いられませんでした。どちらかと言うとアナログ派なので…。

時代の移ろいと言えば、『ぴあ』休刊のニュースをラジオで知り、最終号
を買いました。たぶん『ぴあ』のページを開くのは十何年ぶりだと思います。

私が学生の頃は、インターネットなど無く、エンターテイメントの情報誌といえば
『ぴあ』で、毎週かかさず買っていましたね。

ページをめくる度にいろいろな事が浮かんできて、しばし思い出に浸りました。

今では、年数回しか見ない映画ですが、昔は毎週の様に見ていました。
駅の近くに小さな名画座があり、70~80年代の映画を2本立てでよく見たものです。

小さな劇団の公演にもよく行きました。酸欠しそうな狭い劇場に体育座りをした観客
の一人になり、笑ったり泣いたりしたものです。若かったなぁ~

最終刊には創刊号の復刻版が付録になっていて、創刊が昭和47年だった事にも
驚かされました。その他にも「洋画40年史」などの特集などもあり楽しめました。