
タマリンド
と言う、食べ物があるのですが、これが、
果物として・・・
調味料として・・・
2つの用途があるようですが、用途に応じて、姿が違うのです。
果物として・・・は、
皮の中に、実が入っていて、それを食べる
調味料として・・・は、
皮が剥かれた状態?で売られていて、少量に水に浸して溶かしたものを使う
と、食べるまでの準備も違います。
味も、もちろん違い、果物として・・・は甘く
調味料として・・・は、酸っぱく
不思議な食べ物だと思っていました。
ある市場で、両方を売っているお店で聞いたのですが、
果物として・・・の説明は、「スウィート」
調味料として・・・の説明は、「レモン」
ジェスチャーつきで一生懸命説明してくれたのですが、片言タイ語しかわからないので、十分に理解することは、できませんでした。
しかし、日本人の旦那さんを持つタイ人の奥さんと話す機会があり、その疑問は解決しました。
それぞれ目的によって、木が違うとのことでした。それぞれの木は見たことがありませんが、甘い実がなる木と、酸っぱい実がなる木があることを知りました。
写真のものは、酸っぱい実のなる木からできたタマリンドです。
