
プレーンヨーグルト
があります。
加糖されていたり、ローファットだったりと日本で見かける
「牛乳をそのままヨーグルトにしたもの」
がありませんでした。
当初は、加糖されていたものを食べていたのですが、これもいまいちで人気がなく、どうしようか・・・?と思っていたとき、頭に浮かんだのが、日本にあるヨーグルトメーカーでした。
牛乳パックに、少量のヨーグルトを入れて発酵させるもの。
しかし、ここタイは、牛乳は、紙パックでは売られていません。
そこでネットで調べてみました。
すると・・・ヨーグルトは、発酵食品のなかで、一番簡単にできるものと書かれてありました。
ここは、日本と違い、暖かいので、温度調節も、簡単にできると考え、いろいろ試した結果が、
発泡スチロールに、人肌くらいに暖めた牛乳と少量のヨーグルトを混ぜ合わせて1晩置く。
というもの。
外気温が低くないため、翌朝には、
プレーンヨーグルト
が出来上がっています。
このようにして、今は、ヨーグルトを作っています。
