
「ケータイ電話」
について、お話します。
日本にいるときは、周囲に呆れられながらも、
「ケータイ電話」
を持たなかった私ですが、こちらに来て、1週間もしないうちに購入しました。
理由は、学校の提出書類に、両親のケータイ番号を載せなければならなかったためです。
個人的には、持たないほうが気が楽だったのですが、連絡がつくようにしておくのが周囲に迷惑かけないで済むと思うと、今では、持っていて良かったと思うのです。
9月のはじめ、「非常事態宣言」が、発令された時は、外出していたため、本当にもっていて良かったと思いました。
そんな、「ケータイ電話」ですが、駐在している奥様たちは、ほとんどが
「プリペイド式」
のケータイです。
そのため、コンビニなどで、いくらかのカードを購入して、そのカードに書いてある番号を入力すると、
チャージされます。
料金の減り方も、いくつかのコースがあり、
少ない料金を長持ちさせたいタイプ
長電話したいタイプ
などあります。
写真は、上の2枚が料金チャージ用のカードです。
下のものは、電話番号を購入するカードです。
今では、いろいろと、システムが解るようになったのですが、はじめの頃は、チャージを忘れていて、電話が、使えなくなったりもしました・・・。
