顧問弁護士とは、企業が法的トラブルに巻き込まれるのを未然に防ぐために、あるいは、やむなく巻き込まれてしまった法的トラブルを有利に解決するために、適切なアドバイスや処置を迅速に行う弁護士です。
医者にたとえて言うなら、ホームドクターのような存在の弁護士です。
医者の役割にも事前の病気の予防と病気になった後の治療があるのと同じように、顧問弁護士と顧問契約を締結しておけば、普段から法的なトラブルに巻き込まれないためのアドバイスをするとともに、なんらかのトラブルが発生してしまった場合には、すばやく対応して有利な解決を図ってくれる、心強い味方となるのです。
顧問弁護士、良いと思いませんか
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なお、法律というのは絶えず改正が繰り返され、日々新たな裁判例・先例が積み重なっていきます。法の適用・運用のトレンドもその時々によって変わることがあります。そして、事例ごとに考慮しなければならないことが異なるため、一般論だけを押さえても、最善の問題解決に結びつかないことが多々あります(特にこのブログで紹介することの多い労務問題(残業代請求、サービス残業など)は、これらの傾向が顕著です)。そして、当ブログにおいて公開する情報は、対価を得ることなくメモ的な走り書きによりできあがっているため、(ある程度気をつけるようにしていますが)不完全な記述や誤植が含まれている可能性があり、また、書いた当時は最新の情報であっても現在では情報として古くなっている可能性もあります。実際にご自身で解決することが難しい法律問題に直面した場合には、一般的に得られる知識のみに基づいてご自身で判断してしまうのではなく、必ず専門家(顧問弁護士・法律顧問など)に個別にご相談いただくことを強くお勧めします。