言葉の大切さ | いろ色 -side color blog-

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スピリチュアル。
この言葉が苦手な方も多いようですね。

宗教的な感じがする。
なにか怪しい。
生活感のない人が多そう。

こんな記事を見たこともあります。

でも、最近よく思う事は、スピリチュアルと意識していなくても、実は普段の生活の中でもスピリチュアルな事をしているという事です。


EF 24-70mm F2.8L with EOS 6D



まだまだ勉強も足りないし、雄弁できるほどではありませんが、私も最近気が付いたことがあります。
私が小学校位の頃から意識していた言葉です。

親しき仲にも礼儀あり

いつもそばにいる家族や仲のいいお友達。
彼等に対して礼儀を重んじないといけない。

そんな固い事ではありませんが、何かしてもらったら「ありがとう」、間違いを犯したときには「ごめんなさい」、相手が困っていたら「どうしたの?」という思いやり、これだけでもいいと思うのです。

最近は家族の中でコミュニケーションが取れてないといわれていますが、基本的な「おはよう」、「おかえりなさい」「ただいま」、「おやすみなさい」という簡単な言葉があれば、その日の相手の様子がわかるものです。

小さい頃から親に言われていた、この言葉はとても大切にしています。

 ありがとう
 ごめんなさい

最近、「ありがとう」はなるべく笑顔で、「ごめんなさい」は相手に真摯に使うようにしています。

コンビニのレジでも、カフェの店員さんでも、レストランのレジでも、私に与えてくれてありがとうと笑顔で言うだけで、相手の方も笑顔で答えてくれます。
とても幸せな気分になれます♪

幸せな気分でいると、次の幸せもすぐに表れます♪

「でも」や「だって」の前に、素直に「ごめんなさい」と伝える事で、その場で解決できることもあります。
心のこもった「ごめんなさい」で、荒れたエネルギーを和らげると思うのです。
できれば、「しかってくれてありがとう」、「私のことを考えてくれてありがとう」と思えて、それを伝えれば、お互いの関係もきっと良くなります。

これからも「親しき仲にも礼儀あり」は忘れずに日々を幸せに過ごしていきます^-^